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不幸と重なり、バタバタでしたが、早朝起床のうえ、最低限のチェックだけはいれました。


今回のスケアメの結果、色々と考えさせられますね。特に男子の結果に。


わたしのお気に入りはなんといっても小塚選手。

小塚選手は長らく会心の滑りを見ていないような気がします。ツルツルスケーティングは変わらずなんですが、妙に表現力を意識し、なんだか妙なことに・・・とはいえ、フリーは4回転以外はまとめあげてきたような気がするのですが・・・意外に点数が伸びなかったですね。ここらで「これは小塚の世界」というものを見せてほしいなぁ。

高橋選手はジャンプが安定しませんね。。。あと、フリーのビートルズメドレーは高橋選手らしいといえば、高橋選手らしい。でも、他のチョイスがあったんじゃないかなぁ、と思ったりもします。本当にバンクーバーのときの「道」は素晴らしかったので、それを勝手に頭に描いておりました。

町田選手は4回転の安定感が半端ない。あと、暑苦しいほどの自己アピールと究極的なナルシストの世界(汗)。全体の安定感と強烈なアピール、大げさな表現、それら全てがジャッジに受けているのだろう、と勝手に想像をしています。SPもFSも非常な高得点で本当に驚きました。「これぞ、町田の世界」という圧倒的なアピールでした。それはリッポン選手にもいえますね~彼も非常に大人になり、非常にナルシストの世界に入っており、「おおお」と悶えました。笑


20131022_町田樹



ともあれ、日本男子は戦国時代ですね。


わたしの中では勝手に高橋、小塚、羽生が派遣される、と決め付けていました。が、分からないです。こうなると羽生と町田が確定っぽくなり、残り一枠をベテラン勢が競うという切ない状況になりそうで、なんだか涙にくれそうな感じ。やはりベテランには愛着がありますので・・・個人的には小塚選手と織田選手のようなツルツルな、透明な滑りをする選手が好みなんですが。。。。。


男子フィギュア「グランプリシリーズ」初戦を終えて
 町田選手が安定感抜群の演技でグランプリ初戦を制した。
 本当に良いものを見たときは、人は黙ってしまう。言葉が出てこない。まだ開幕戦ですし、いち試合なので、そこまでいうと大げさかと思われるかもしれないが、そういった片鱗をみた演技でした。
 私は思わず魅入ってしまった。町田選手が言っている「フリープログラムを芸術作品としてみてもらいたい」というそのままの演技だった。
 本人もインタビューで言っていたが、「4回転だけではない」と。4回転はあくまでも演技のなかのひと部分で、そこを取り上げられるよりは、4分半の滑り通して、「町田樹」を見てもらいたいと。
 その言葉通りだった。4回転にかなりの安定感があって、それが自分のなかできっちり消化しきれている人しか言えないセリフだ。そこは彼が今年、非常に成長したと思う。
 昨年は、「火の鳥」の力強いイメージを目指していたと思う。4分半動き続けることはつらい。昨年は最初からマックスで動き続け、力強さを求めすぎて抜くところを抜ききれていなかった。後半ジャンプが乱れたり、勢いがなくなっていくところがあった。
 今年の町田選手は力強さが増しているだけでなく、力を良い意味で抜けるようになった。しっかり4分半を滑りきれるようになった。後半きっちりジャンプが決まって盛り上がるようになった。
 前半冒頭の4回転でお客さんやジャッジの心をつかんでいる。いままではそれが途中で離れていた。それを離さずにむしろもっと引き込んでいく、そういった成長がうかがえた。今後への彼の期待が強まった演技だった。
 高橋選手にとって、グランプリファイナルを目指す上で必要最低限の表彰台を逃したのは残念だった。
 ただ演技自体は、大きな失敗をしている。中盤以降に予定していたトリプルジャンプが2つ失敗してしまった。結果、10点近く失ってしまった。
 にもかかわらず、演技を見終えた後に、失敗したように見えない。これは高橋選手の素晴らしいところ。失敗後に余韻を残さない。すぐに次に向かい、次をきれいにこなす。まとまった演技で大きなミスがあったことが忘れてしまうくらいの素晴らしい演技だった。
 失敗しているのは全てエッジジャンプ。ジャンプは、トゥジャンプ3種類とエッジジャンプ3種類の大きく2種類に分けられる。トゥジャンプは崩れていなかったものの、エッジジャンプはトリプルアクセルを含め3種類とも不完全だった。彼の本来持っているジャンプではなかったし、安定感もなく、磨き上げてきた滑りにジャンプがマッチングしていないように見えた。
 フリーの演技は4分半と長い。だいたいの選手が三部構成のイメージで作っていて、出だしと序盤があって、中盤のスローがあり、終盤盛り上がっていく。そこをうまく表現する。全部が単調にみえないように、力強いところは力強く、スローのところは柔らかく。
 フリーではメリハリを重要視する。高橋選手はメドレーなので5曲つないでいる。その曲が持っているイメージに合わせるのはかなり大変な作業。4分半が短く感じるのは、高橋選手が5曲の特徴をよくとらえていてうまく引き出しているからだ。彼の表現力の高さを垣間見たプログラムだったし、ジャパンオープンより確実に成長している。これからが楽しみな演技であったことに間違いない。
 小塚選手は、冒頭の4回転が2回転になってしまう、ものすごく大きなミスをした。直前の6分間滑走のすぐ後のスタート。他の選手は6分間滑走を終えて、一呼吸おいて試合に臨むとか、選手によってそこから20分、30分待つこともある。小塚選手は一番なので、時間的におそらく1分ちょっとしか猶予がなかった。
 練習から少し不安定な状態で、そのまま心を落ち着かせるひまもないままの一番滑走だったので、結果、少し思い切りにかけるようなジャンプになってしまった。これが大きなミスにつながったのではないかと思う。
 その後、小塚選手に大きなミスはほとんどなかった。そのあたりはすごくまとめあげて非常にいいプログラムだった。
 昨日もそうだが、少し緊張感があるのか、やはりジャンプを置きにいっている。点数を稼ぐためにこなしていこうという意識が強く、躍動感に欠けている感じがした。後半、メリハリ、軽やかになるような曲のところが少し重そうに動いていたし、終始動きが単調に見えてしまった結果、高橋選手との差が芸術点で6点ほど出てしまい、点数が伸びなかった。
 ただ後半のジャンプは積極的に3回転3回転を入れにいき、その中でも自分はもう少し点数を稼ぐのだという積極的な挑戦が見られた。今後につながるまとまった演技だった。
 日本人3選手の演技をぜひ私の地元福岡で開催されるグランプリファイナルで見たいと思っているので、次なる大会へ期待をしたい。


浅田選手。

SPとFSが揃うとまた別の感慨がありますなぁ。次の試合を楽しみにしています。ワグナー選手と続けてすべると見事な対比だな、とシミジミしました。力強さとか激しさとダイナミックさとかを二人が表現するとそれぞれの世界になりますね。


20131022_浅田真央


この衣装、好きです。笑。チームタラソワの衣装は「good」と「・・・」の差が個人的には激しいのですが、今回はいい仕事したねー、タラちゃん!と言いたくなるほど好みです。ステキ。

ああ、あと、ロシアのラジオノワちゃん、可愛いーーーー!!!タクタミもフリーの追い上げ、さすがだったわ。





【追記】
中野選手が本を出版するんですね!トップスケーターの流儀 中野友加里と9人のフィギュアスケーター(仮)

先日もテレビで拝見して、すっかりと大人のお姉さんに!と妙な感慨を抱いたものです。笑。
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