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たまたま、Huluで映画をチェックしていたら、映画『黒い家』を発見。

おお、『黒い家』。

貴志祐介の本だぁ~映画化されていたんだぁ~と観ました。

原作の『黒い家』は非常によくできたミステリー本だったと思います。背筋が凍るようなおぞましさと恐ろしさ。わたしにとってこの本はホラーとは思えなかったけれど、ホラーなんでしょうか!?


で、映画。


第4回日本ホラー小説大賞を受賞した貴志祐介の同名小説を『39 刑法第三十九条』の森田芳光監督が映画化。保険会社に勤める若槻慎二は保険金の説明に訪れた女性の家でその女性の息子の首吊り死体に遭遇する。警察は自殺と判断し、それに基づいて保険金も支払われることになった。しかし、両親の態度に不審なものを感じた若槻は自殺に疑問を感じひとり調査を開始する。そして、夫婦の保険金をめぐる異常な行動が次第に明らかになっていく……。(allcinema ONLINE)







うーん、原作本を読んだのはかなり昔なので記憶もあやふやなのですが、大筋ははっきりと覚えています。

が、主人公の性格、こんな性格だったかな~という引っ掛かりから入り、微妙な笑いと怖さが入り混じり、微妙に集中し切れないツラさ。

原作がはじめから終わりまで非常にひとつの世界を持った怖さを維持していたのに比べるとうーん、何だ、この世界は?という違和感が最後まで抜け切れませんでした。

マジで・・・


何だ、この世界。


映画を観ていると「ぞおーーー」という怖さはあるんだけれど、そう、確かにあるんだけれど、何かが原作と違うんだよ~~~。違う、違う、こんな世界じゃなかったはず。もっと痺れるような、畳み掛けるような、背筋が凍りつくようなリアルな怖さだったはず。


お金、お金、お金、お金、お金・・・


そして、サイコキラー(反社会性パーソナリティ障害)の怖さがあったはず!

これじゃ違うー

この大竹しのぶは違う、違うよー。


保険会社で働くって・・・大変だなぁ。


和歌山のカレー事件を思い出しました・・・




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2013/10/18 20:34 [edit]

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