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これは原作本『博士の愛した数式』を先に読んでいますね。本も非常に楽しく読みましたが、映画もそれとほぼ同じくらいに楽しみました。映画は途中までほぼ原作に忠実なつくりですね。家政婦もルートも博士も義姉もそれぞれにイメージを損なわずにステキでした。




新学期。生徒たちから“ルート”と呼ばれている若い数学教師(吉岡秀隆)は、最初の授業で何故自分にルートというあだ名がついたのか語り始めた。それは、彼がまだ10歳の頃――。彼の母親(深津絵里)は、女手ひとつで彼を育てながら、家政婦として働いていた。ある日、彼女は交通事故で記憶が80分しか保てなくなった元大学の数学博士(寺尾聰)の家に雇われる。80分で記憶の消えてしまう博士にとって、彼女は常に初対面の家政婦だった。しかし、数学談義を通してのコミュニケーションは、彼女にとっても驚きと発見の連続。やがて、博士の提案で家政婦の息子も博士の家を訪れるようになる。頭のてっぺんが平らだったことから、ルートと名付けられた息子は、すぐに博士と打ち解けた。そして、博士が大の阪神ファンで、高校時代に野球をしていたことを知った彼は、自分の野球チームの試合に来て欲しいとお願いするのだが、炎天下での観戦がいけなかったのか、その夜、博士は熱を出して寝込んでしまった。博士を心配し、泊り込んで看病する母子。ところが、そのことで母屋に住む博士の後見人で、事故当時、不倫関係にあった未亡人の義姉からクレームがつき、彼女は解雇を申し渡され他の家へ転属になる。だが数日後、誤解の解けた家政婦は復職が叶い、再び博士の家を訪れるようになったルートも、いつしか数学教師になることを夢見るようになるのであった。
http://movie.walkerplus.com/mv35740/



合間、合間、ルート(吉岡秀隆)の説明が入るのがちょっとうざかったりしましたが、それでも最後まで楽しんで観ました。

個人的には妖艶な義姉と博士の若き日の恋を垣間見たかったな~なんて本筋からややずれたことを考えていました。


家政婦を演じた深津絵里の演技がやや過剰なような気がするのですが、その過剰さもなんだか愛おしい。義姉の抑制のきいた佇まいはさすがの大女優の貫禄。寺尾聰演じる博士もなんだか飄々としており、その飄々さと深い悲しみのバランスに「おー」と思いました。

なんでしょう、余韻の残る映画でした。


ちょっと最後というか終わり方が残念でしたが・・・汗。終わりは原作のほうがずーっと良かったかなぁ・・・悲しみと同時に切なさを感じる終わりだったけれど。



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2013/09/28 19:24 [edit]

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