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Tue.

■安藤選手の報道に関して。  

現在、JGPもはじまっており、いよいよ、ソチ五輪へ向けてフィギュアスケートも含めたウィンタースポーツが佳境に入ろうとしているのかな(気が早い?)と眺めております。

一方で安藤美姫選手の「出産、父親は誰?詮索しないで!で、誰?」という一連の報道も醒めて眺めておりました。

以前、このような内容の記事を書きました。


 2013/07/06 ■彼女は彼女の道を歩く。


今でもこの気持は変わっておりません。彼女の妊娠出産は彼女の選択であり、そこに善悪などありません。そして、彼女は彼女の道をゆくのでしょう。そこに幸あれ、と心の底から思います。彼女にも彼女にも幸せな道を歩いてほしい、と思っています。

その後、マスコミの報道が過熱気味となり、「父親は誰か?」となり、かってのコーチであり恋人であったニコライ・モロゾフやプロスケーターの南里康晴かはたまた二児の父である織田選手かはたまたそれとは別の・・・・?など、安藤選手の周囲が騒がしくなりました。

個人的にはモロゾフはどうでもいいのですが、プライバシーを剥奪された南里選手には大いに同情します。

南里選手の記事を読みながら、やはりプロスケーターとして生活をしていくのは本当に大変なのね、とシミジミとしたものです・・・でも、南里選手はそんなこと知られたくなかったはずです・・・


当初、わたしの中ではマスコミへの怒りがありました。


安藤選手の妊娠出産は彼女の選択であり、彼女のプライバシーではないか、と。父親を伏せたいのならそれでいいではないか、と。何故、暴くのか、暴こうとするのか、と怒りがあり、若干、イライラとしていました。その裏に安藤選手への同情、そしてそれ以上に彼女のいわゆる恋人であったと思われている男性たちに同情をしました。

とかく女は出産しても出産しなくてもやりにくい、とイライラさせられました。

きっちりと夫婦揃っている家庭の子でないといけないのか?女1人で育てるのはそれほどいけないことなのか!?とややヒステリックに構えて眺めておりました。


それがここにきてビミョーな気持になっております。


安藤選手のマネージメントはどなたがやっておられるのか知りませんが、非常に「?」な一連の行動です。


 ・2012年7月 Twitterで「死にたい」と発言
 ・2013年4月 出産
 ・2013年7月1日 「報道ステーション」にて上記の事実を告白
 ・マスコミ報道の加熱 父親は誰か?
 ・2013年8月5日 弁護士同席で会見
 

特に2013年8月5日に行われた弁護士同席で会見には驚きました。

ようやく下火になろうとしているこの段階で弁護士同席の会見?と。また燃え上がらせるのか?と。

案の定、再び、マスコミが食いつき、いささかゲンナリとしたものです。

 休養、破局、出産を乗り越えて目指す2014年ソチ五輪。母になったフィギュアスケーター、安藤美姫(25)の最後の挑戦は心から応援したいのだが、一方でモヤモヤが深まっていく。8月5日に開いた出産後初めての記者会見。さほど重大な内容でもないのに、ものものしく弁護士や警備員を同席し、しかも15万円の会場使用料は取材する新聞社、放送局の負担。家族とプライベートを守ろうと、ミキティは必要以上にかたくなになっている。自分から自分を窮地に追い込んでいる印象すらある。隠されれば隠されるほど暴こうとするのがマスコミの悲しい性(さが)。表面上は静かになっても、裏のスクープ合戦はますます激しくなるだろう。
http://www.zakzak.co.jp/sports/etc_sports/news/20130810/spo1308101638006-n1.htm


自分から自分を窮地に追い込んでいる印象すらある。


そう、この印象をわたしも抱きました。


と思っていたら、炎上商法と批判されていることを知り、またもやビミョーな気持になりました。

炎上商法と批判された安藤美姫、娘の「父親の名前」もうすぐ判明か
 今年4月に未婚のまま女の子を出産し、父親を公表しなかったことで大騒動になったフィギュアスケートの安藤美姫(25)。静かに見守るべきというファンの声がある一方、メディアの過熱報道を批判しながら記者会見やインタビューなどで自ら情報を小出しにするという「炎上商法」に批判も起きた。いまだに世間やメディアの注目度が高いこの騒動だが、ここにきて「近いうちに父親の名前が公になる」との情報が一部メディアで報じられ、騒動収束の気配が漂っている。



色々と騒がれていますが、ブランクのある彼女がソチ五輪に出場するためには各大会を順当に勝ち進む必要がありますね。

その過程で彼女がどこまで本調子に戻してきているのか非常に興味深いところです。


産休明け安藤美姫、調整「非常に順調に」
 今秋から3季ぶりに復帰してソチ五輪を目指すフィギュアスケートの元世界女王、安藤美姫(新横浜プリンスク)の横浜市内での練習を、日本スケート連盟の小林芳子・フィギュア強化部長が12日未明、視察した。
 1時間15分の練習で安藤は、5種類の3回転ジャンプのうち、最も難しいとされるルッツを含む4種類を着氷した。3回転―3回転の連続ジャンプも数回成功させ、順調な調整ぶりをうかがわせた。
 安藤は過去2シーズン競技から離れ、今年4月に女児を出産。今季は連盟の強化指定を外れている。連盟強化部は初戦となる関東選手権(10月11~14日、新横浜)の内容次第で安藤を強化選手に戻し、国際大会に派遣する考えを示している。
 小林強化部長は「産後わずかな期間でここまでジャンプが戻ったのには驚いた。非常に順調に来ていると思う」と語った。安藤は復帰へ向けて「3回転ジャンプの確率をもっと上げないと。シーズン終盤に(照準を)合わせて、しっかり練習していきたい」と意気込んでいた。
(2013年9月12日10時23分 読売新聞)



【わかりやすく時系列まとめ】『安藤美姫』妊娠出産、父親は? 女子フィギュア ミキティ
安藤美姫のモロゾフコーチと熱愛・破局の真相と写真【新恋人の南里康晴】


【追記】
安藤選手がネーベルホルン杯に招待スケーターとして出場する様子。

Nebelhorn-Trophy http://www.eislauf-union.de/Miki-Ando-Japan-startet-Comeback-bei-der-Nebelhorn-Trophy_Newsdetail_212_kkdetail_view_news.html

安藤美姫ネーベルホルン杯で復帰へ
 4月の女児出産を経てソチ冬季五輪を目指すフィギュアスケートの元世界選手権女王、安藤美姫(25=新横浜プリンスク)が26日からドイツのオーベルストドルフで開かれるネーベルホルン杯で復帰すると17日、ドイツ・スケート連盟が発表した。
 昨季まで休養した安藤は日本スケート連盟が国際大会に派遣する強化選手を外れているが、国際スケート連盟(ISU)の招待枠で出場する可能性を模索していた。
 3大会連続の五輪出場を狙う安藤は、ISUが条件に定めた最低技術点を国際大会で突破する必要がある。
 安藤は当初、関東選手権(10月12~14日・新横浜スケートセンター)で復帰を予定していた。
 [2013年9月18日1時28分]


他、織田信成選手、アイスダンスのリード姉弟、そして、待望の高橋成美・木原 龍一ペアが参戦しますね。ペアの二人はその前にロンバルディアトロフィーにも参戦する様子ですが・・・とりあえず、どこまでの仕上がりなのか、非常に興味あるところです。

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