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■読書の秋。  

読書の秋、というわけで小説にはまりまくっています。

最近は何故か、刑務所ものやらプリズンものにはまっております。極限状態におかれた人間関係や心理、暴力はものすごくわたしの中のアドレナリンを刺激します。

というわけでミステリー小説や今まで知らなかった小説に手を出しまくっていますが、定番はやはり定番ということで下記のランキングとかも結構参考にしています。


海外ミステリ オールタイム・ベスト30


わたしは海外ミステリが大好きなのでこのランキングにあげられている本のほとんどを網羅しています。

読んでいないのはディクスン・カーの『火刑法廷』とニコラス・ブレイクの『野獣死すべし』ぐらいかな。ディクスン・カーはどうにも性に合わなくて・・・遠い目。この機会にチャレンジをしてみるかなぁ・・・

ただ、このランキングにあげられ、読んだ記憶があっても内容を覚えていない本も結構ありますね。

たとえば・・・『死の接吻』とか『シャーロック・ホームズの冒険』とかは内容がかなりおぼろげ・・・ちなみにわたしはシャーロキアンにはなれませんでした。どうにもあの世界にはまりきれませんでしたorz

二人は学生同士の恋人だった。女は妊娠しており、男は結婚を迫られていた。彼女をなんとかしなければならない。おれには野心があるのだ――冷酷非情のアプレゲール青年の練りあげた戦慄すべき完全犯罪。当時弱冠二十三歳の天才作家の手になる恐るべき傑作! アメリカ探偵作家クラブ賞最優秀処女長篇賞受賞作。
死の接吻



それにしてもレイモンド・チャンドラーの本が2冊ランクインしているのが意外でした。

若い頃ははまりました。

ロング・グッドバイ』は確かに痺れたなぁ~わたしにとっては『長いお別れ』ですが。主人公のマーロウの生き様にはしびれまっせ。わたしがハードボイルドの世界に耽溺したのはひとえにこのチャンドラーの本があったから、と断言できるねぇ。わたしのなかではあんまりミステリというカテゴリでは捕らえていないのですが、やっぱりミステリ小説なんだろうな、としみじみ。久しぶりにこの機会に読み返したいと思います☆

私立探偵フィリップ・マーロウは、億万長者の娘シルヴィアの夫テリー・レノックスと知り合う。あり余る富に囲まれていながら、男はどこか暗い蔭を宿していた。何度か会って杯を重ねるうち、互いに友情を覚えはじめた二人。しかし、やがてレノックスは妻殺しの容疑をかけられ自殺を遂げてしまう。が、その裏には哀しくも奥深い真相が隠されていた…大都会の孤独と死、愛と友情を謳いあげた永遠の名作が、村上春樹の翻訳により鮮やかに甦る。アメリカ探偵作家クラブ(MWA)賞最優秀長篇賞受賞作。
ロング・グッドバイ


この本を読んで、「男に生まれたかったなぁ」と思ったのもいい思い出です。


そして、1位はアガサ・クリスティの『そして誰もいなくなった』。絶対にこの手のランキングでは上位を占めますね。

個人的にはそれほど好きでもなかったりします。汗。

ただ純然たるトリック、ミステリ、ミスリーディングとして眺めると確かによくできているのかも、と思います。でも、好みではない。

さまざまな職業、年齢、経歴の十人がU・N・オーエンと名乗る富豪からインディアン島に招待された。しかし、肝心の招待主は姿を見せず、客たちが立派な食卓についたとき、どこからともなく客たちの過去の犯罪を告発してゆく声が響いてきた。そして童謡のとおりに、一人また一人と…ミステリの女王の最高傑作。
そして誰もいなくなった


同じクリスティの作品ならば『ナイルに死す』や『アクロイド殺し』のほうがわたしの中では印象にあり、結末の衝撃度もおおきかったかもしれません。でも、これは個人の趣味の範囲に入りますね。クリスティファンはそれぞれに自分のマイベスト1を持っているのでしょう。


他、下記も興味深く眺めました。笑

現代ミステリの開祖「占星術殺人事件」は未読だと人生損してる

わたしはそう思います。今から読んで今から衝撃を味わえる人が羨ましい。


読者の99.9%が完っ全に欺かれるミステリ小説まとめ

ここに紹介されているビル・S・バリンジャーの『歯と爪』はそうでもなかったかも・・・袋とじ小説ですごいワクワクして読んだのですが、わたしの中ではなんだか予定調和の感じでした。今、読むと新たな感想があるのかなぁ・・・


いくら何でもそれはない!突っ込みを入れたくなる自由すぎるミステリ小説

これはちょっと笑えました。確かにそうかも・・・と思えるものがあったりして。

ちなみに個人的には『姑獲鳥の夏』はまったく理解できませんでした。読ませるものはあるし、なんだか変なカタルシスにはのれるのですが、わたしの趣味ではありませんでした。すみません、京極ファンの皆々様。。。大学時代、付き合っていた男が京極のファンで色々と読まされたけれど、頭痛がするばっかりで・・・しまいにははじめと終わりだけ読み、真ん中を飛ばすという高等技術を駆使して、彼との会話をなんとか成立させたものです。あの時は若かった・・・シリーズ物で分厚くて、読むのが苦痛で・・・と泣きそうになったものです。遠い目。


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2013/09/11 21:04 [edit]

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