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■『八日目の蝉』で涙。  

今更ですが、Huluで映画『八日目の蝉』を観ました。

子どもを身ごもるも、相手が結婚していたために出産をあきらめるしかない希和子(永作博美)は、ちょうど同じころに生まれた男の妻の赤ん坊を誘拐して逃亡する。しかし、二人の母娘としての幸せな暮らしは4年で終わる。さらに数年後、本当の両親にわだかまりを感じながら成長した恵理菜(井上真央)は大学生になり、家庭を持つ男の子どもを妊娠してしまう。




yahoo!映画 八日目の蝉 http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id338475/のレビューを拝見していると色々な意見がありますね。

個人的には以下のレビューの視点にハッとさせられました。

最大の被害者である本当のお母さんに救済のシーンが無く、キワコに花を持たせるならば、世の中のお母さんたちは激怒すると思うのですが。


そうだ、わたしも無意識に永作博美演じる希和子に無条件に感情移入してしまい、希和子と薫の親子にいつまでも、いつまでも・・・と思ってしまう矛盾。おかしさ。そうだ、希和子は子供を誘拐したのだ、と。

本当のお母さんはどこに救いがあったのだろう?夫の愛人にわが子を誘拐され、そして、我が手で育てることのできなかった悲劇。戻ってきた子供は我が子ではなかった悲劇。


個人的にはそれほど深入りすることなく、淡々と眺めました。

基本的に皆、自分勝手ですよね・・・

まぁ、だからこそ物語はドラマティックに悲しく紡がれるのでしょうが、あまりにも身勝手で、そして、そのことに陶酔している感じが鼻につきました。ちょっと意味は違いますが、皆が皆、悲劇のヒロイン気取りと申しましょうか。あまりにも自分のことしか見つめていない。

あと、映画を観ながらリアルに保険証とかどうしているのだろう。出生届けとか戸籍もどんな風になっているのだろう。このまま逃げ切ってもきっとうまくいかなかったのだろう、としみじみと考えてしまいました。小説はそのあたりを明確にしているのでしょうか?

原作は角田光代さんの『八日目の蝉』。『八日目の蝉』を拝見しているとamazonでの原作の評価も見事に分かれていますね。





とはいえ、丁寧な心理描写には引き込まれました。

個人的には小池栄子演じる千草さんの不可解さ、怪しい態度、そして、彼女の今後が非常に気になりました。彼女も幸せになってほしいなぁ・・・


人生が狂うきっかけはどこにあるのか分からない。


そんなことを思う映画でした。





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