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意外と(?)軽いノリで書かれており、最後まで飽きさせずに読ませてくれました、『乙女の日本史』。

内容としては歴史好きならばまぁそれなりに知っている史実を時代ごとに配されて、エピドードなどを小奇麗に配されている感じです。

ええ、面白かったです。


20130808_乙女の日本史


わたしはまぁいわゆる歴女の端くれになると思いますが、時代としては平安時代までの古代史に一番、興味があり、読んだ本もそんな感じが多かったかな~。

逆に戦国以降は超弱く、そのあたりになると我が主人のフィールドになります。

ま、戦国はまだかろうじて理解できても・・・江戸~幕末はダメだなぁ~シミジミ。ほんま幕末の人間関係は未だに理解しておらず、その時代の本を手にし、おそるおそる頁をくると・・・頭痛がしてきます。登場人物ひとりひとりに「で、おたく尊王攘夷派?倒幕派?佐幕派?勤王派?それともただの人???ねぇーどこの人ーーーーー!」ともう頭がごっちゃごっちゃ。わたし的認識では幕末最大のスター(?)である坂本竜馬にはなんら萌えないし。吉田松陰先生が好きっす。

で、そこを乗り越え、明治になるとまた興味が復活します。笑。多分、華族制度とかに萌える様子。


で、話は戻って、『乙女の日本史』。


20130808_乙女の日本史2


構成としては漫画→読み物。

内容説明
さよなら「おじさん史観」! 今こそ語ろう、乙女目線の日本史

●日本はもともと肉食女子×草食男子の国
●徹底的に「勝ち組女」――北条政子
●上杉謙信「女性説」を検証する!
●「婚期を逃した女」のいばら道――茶々
●今こそきちんと知りたい「男色の日本史」
●「不思議ちゃん」の愛されレッスン――坂本龍馬
●「男装の麗人」のセクシュアリティ――川島芳子

……などなど、
巷にあふれる「男のための日本史」にツッコミいれつつ
乙女目線で日本の歴史を読み直す、
日本初「女子のための日本史本」誕生!



Amazon.co.jp(アマゾン)で1円で販売されていたのでぽちっと購入しました。テーマとしては「さようなら、おじさん史観」ということで、おじさんの目線からの歴史ではなく、乙女(どんなフィールド?)の目線から歴史を語る、というもの。そのあたりはあんまり感じませんでしたが、乙女史観という意味では恋愛や風俗が非常に分かりやすい、というか共感できる胸キュンレベルに設定されており、面白かったです。

とはいえ、歴史本というよりも雑学本という感じでしょうか。

歴史って人によって見方が変わるじゃないですか。そう意味ではひとつの見方としてありかな、と思いました。これから歴史に乙女的要素を探しにいこうか、と思っちゃいました。ああ、歴史って面白い。何気に歴史上の人物による人生相談が楽しかったりします☆


というわけで、今まであんまり興味がなかった新撰組の本とか幕末本とか読んでみようかな~と思います。ありがとー。とりあえず、シバリョーの『竜馬がゆく』をもう一度、読み返してみるか。ええ、読んでいます、過去には。一度、読んで、もういい、と思いました。遠い目。わたしには竜馬のよさがさっぱり分かりませんでした・・・





【楽天】
【送料無料】乙女の日本史 [ 堀江宏樹 ]


【追記】
緊急地震速報、ビックリしました。揺れを待ってドキドキ、ハラハラしました。結果として何もなくてよかったと思います。


【追記】
主人に幕末の人物名を何人かあげてみるとスラスラーと語ってくれました。「幕末は別に好きじゃないけれど♪」と言いながら、メジャー人物は理解をしておられました。なんか負けた気分。。。なんでわたしは見分けがつかないのだろうか???

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2013/08/08 18:23 [edit]

category: 読書。

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