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20130713_スタンドバイミー


久しぶりに見ると胸がキュンキュンします。映画『スタンド・バイ・ミー』。原作はホラー小説の大家、スティーブン・キングの『スタンド・バイ・ミー―恐怖の四季 秋冬編』高校時代に一度、この本を読みましたが、やはり映画の印象が強すぎて強すぎて・・・

わたしは映画『スタンド・バイ・ミー』で俳優リヴァー・フェニックスのファンになりました。

十代の頃、わたしが熱狂的に夢中になった唯一の俳優。わたしは十代の頃、本当に肉を食べなかった。リヴァーがベジタリアンだったことも影響していると思う。初めて、映画館に一人で足を踏み入れたのもリヴァーの映画がきっかけだった。当時、高校生だったわたしは1人、緊張しながら映画『スニーカーズ』を観ました。彼が亡くなったとき、悲しかった。本当に悲しかった。

高校3年生の秋だった。

廊下に呼び出され、「知らないのかな、と思うんだけれど・・・」リヴァー・フェニックスが亡くなったよ、と友人が告げた。知らなかった。彼はまだ23歳だった。

廊下で涙したわたしは今、思うと青春だったな~と懐かしく思い出す。





Huluで、改めてみると胸がドキドキします。怪しいほどに胸の鼓動がやみません。映画の内容よりも「ああ、リヴァーが生きている、動いている」と。それだけで目が眩むような気持に襲われます。

初めて観たのはいつだったのだろうか。

記憶が曖昧なのですが、わたしはこの映画でリヴァー・フェニックスのファンになったのは確かです。映画ではグループのリーダーであり、悪ガキそのもののリヴァー。役柄もさりことながら、彼の美しい顔に夢中になったな~しみじみしますよ、マジで。


作家ゴードン・ラチャンスはある日、『弁護士クリストファー・チェンパーズ刺殺される』という新聞記事に目をとめ、遠い過去の日を思い起こす。クリスは、ゴードンの子供の頃の親友だった。
時代は、彼が12歳だったころにさかのぼる。ゴーディ(ゴードンの愛称)は、オレゴン州キャッスルロックの田舎町で育てられる。ゴーディ、クリス、テディ、バーンの4人は、性格も個性も異なっていたがウマが合い、いつも一緒に遊んでいた。木の上に組み立てた秘密小屋の中に集まっては、タバコを喫ったり、トランプをしたり、少年期特有の連帯感で堅く結ばれていた。
ある日バーンは、兄たちの会話を盗み聞きしてしまう。ここ数日行方不明になっている少年が、30キロ先の森の奥で列車にはねられ、野ざらしになっている場所を知ったバーンは、仲の良いゴーディたちに話す。『死体を見つければ英雄になれる』と考えた4人は、線路づたいを歩いて死体探しの旅に出かける。



ストーリーは単純なんですよね。

でも、リヴァーに恋したわたしには全てがきらきらと輝いて見えました。恋の力って素晴らしい。笑。本当に少年の夏は羨ましい、と思ったときなのでした。

リヴァー・フェニックスは俳優として稀にみるカリスマ性とアイドル性を有していた。瑞々しい少年期に名作『スタンド・バイ・ミー』で名声を得た。スクリーンに登場する彼は美しく、自信に満ちあふれると同時に脆い少年の心の揺れを映し出した。『スタンド・バイ・ミー』はリヴァー・フェニックスの存在ゆえに忘れ得ぬ魅惑的な作品に仕上がった。


リヴァー・フェニックスはわたしにとって永遠のアイドルであり続ける。彼の死は衝撃的であったが、それゆえに彼は永遠にわたしの心の中に存在し続ける。


20130713_river.jpg



いまだに写真集とか持っています☆胸キュンキュンします。



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