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※結論に至る内容、また、犯人に触れています。未読の人は以下を読まないでください。


追撃の森


書店で何度かためらった後、購入しなかった本、ジェフリー・ディーヴァー『追撃の森』。ノンシリーズ物。


結論。


さすがはディーヴァー・・・でもね、一方でやっぱりね・・・という感じでしょうか。


いやー、読ませる、読ませる、でもねーもう彼のジェットコースターには慣れてしまって・・・おい、この女、うさんくさいだろ・・・と思ってしまったら、やっぱり胡散臭かったのねwww一方でラストがあまりにもあっさりとしていることに驚きました。

かっての、若き日のディーヴァーならもっと捻っただろうな~ドンデン返しがあっただろうな~となんだかしみじみとしちゃいました。


通報で森の別荘を訪れた女性保安官補ブリンを殺し屋の銃撃が襲った。逃げ場なし―現場で出会った女を連れ、ブリンは深い森を走る。時は深夜。無線なし。援軍も望めない。二人の女vs二人の殺し屋。暁の死線に向け、知力を駆使した戦いが始まる。襲撃、反撃、逆転、再逆転。天才作家が腕によりをかけて描く超緊迫サスペンス。



ヒロインの保安官補をディーヴァー作品に良く出てくるようなタイプ。

仕事は猛烈にできるけれど、一方で家庭に問題を抱え・・・という感じ。対する敵コンビもなんだかあったよねーこういうコンビって感じ。プロフェッショナルな殺し屋とカモフラージュ要因のチンピラ。うん、ディーヴァーお得意の設定だわ。


今回、面白かったというか、以外だったのはミシェルの設定でしょうか笑。

こんなタイプのオンナ、あんまり見たことないなーと思いました。

なんだ、どんだけ凄腕の殺し屋かと期待したら・・・・なんなのーーーーーそのオチは、とちょっとガックシきましたことよ。トホホ。ミシェル、使えるようで使えない女だわ。

そもそも考えるとミシェルのしくじりから男対女の逃避行劇ができたんだものね・・・遠い目。

(気を取り直して)でも、ミシェルの設定を見ているとちょっとだけ『青い虚空』に出てくるパトリシア・ノーランを思い出しました。仕事の腕はパトリシア・ノーランのほうがはるかに上ですが・・・


全般的に面白かったです。

でも、やはり購入しなくて良かったかな・・・と思いました。ディーヴァーの世界に慣れすぎたがゆえの感動の薄れがあるのかもしれません。

そこがちょっと残念。





新しい作家を発掘しないといかんね・・・

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2013/06/13 18:16 [edit]

category: 読書。

thread: 読んだ本。 - janre: 本・雑誌

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