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Thu.

■自己認識としての手段。  

先週末から知人に頼まれた仕事に取り掛かっていました。

ようやく昨日、終わりの目を見たわけですが・・・

そこで思ったこと。


わたしは仕事を自己認識の手段として捕らえている、と思いました。

今回、分かりやすく、以下のループにはまりました。



仕事をする



わ、早い、正確~



ますます仕事をする



ますます、わ、早い、正確~



ますます、ますます・・・



以下略



いや、誤解なきよう。

わたしの仕事のレベルはフツーですし、仕事の速さもフツーです。でも、何でしょうね、褒められると嬉しいし、分かりやすく目標設定があり、分かりやすく達成できると自己満足の世界にひたれる。そして、それを認めてくれる第三者がいる。その感覚、好きだなぁ・・・と。で、分かりやすいのが仕事、ですよね。


ああ、好きだわ、この感覚☆


と思っちゃいました。でも、いざ、仕事に入るとブツブツと愚痴ばっかりこぼれるのですが・・・仕事の中での自己認識はやっぱりわたしには必要、というか、懐かしく、恋しく思いました。たぶん、また働くでしょう。そして、また愚痴をこぼすでしょう、そして、辞める。。。。ほどなくして、また働く・・・・このサイクルを永遠に繰り返してそうで怖いわwww


ただ、やはり、これは止めたい。


他者の評価を通しての自己認識は止めたいんですよね、正直なところ。

傲慢な言い方になるかもしれませんが、自己の目を通しての自己認識をして、自分に満足、納得できるようになればたいしたものだと思うのですが、これはこれで独りよがりになるのでしょうか。


自己認識(じこにんしき)は、自分が存在すると言う理解である。さらに、それは、他の人々が同様に自己認識するという理解を含んでも良い。自意識は、それが必ずしも顕在しているとは限らず、また、後になってから捜し求められることのない点でユニークなタイプの意識である。認識論の観念では、自意識は自分の同一性のまさに核心についての個人的な理解である。ジャン=ポール・サルトルは自意識について、それが特定の任意の場所から生じるものではないゆえに、「位置的でない」と述べた。自意識は責任能力や実直さの様な人間の特性の根拠である。あるものが既存の自己に関して完全に忘れている間に、あるものが一定の自己モニタリングにいるように、自意識はさまざまな程度で人々に影響する。



でも、人間関係を築く、または社会を渡っていくうえでは他者認識のほうが重要なのだろう、と思います。


が、わたしは我がままなので、昔から自己認識ばかり意識していたなぁ~・・・もう少し大人にならないと。そして、そして自分で自分を認めてあげない、と。


そんなことを思ったのです。


割とすぐに反省とか落ち込む~とかやるけれど、自分を褒める瞬間ってそうそうないので・・・やはり寝る前の褒めノートとかいいのかしらね~続かないけれど・・・汗。



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