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さて、昨日、■久しぶりにジェフリー・アーチャーの世界。で触れたように、ジェフリー・アーチャーの『時のみぞ知る』を入手。


かの『ケインとアベル』を超えたという帯。

20130521_時のみぞ知る

20130521_時のみぞ知る裏

読後の感想。

『ケインとアベル』を超えた、もとい、超えるのかどうかは今のところ定かではありませんが、これぞアーチャーの世界という要素がたっぷりでとても、とても面白く読みました。

 ちなみに、『百万ドルをとり返せ!』につづく第二作、『大統領に知らせますか?』の成功のあと、アーチャーは毎朝鏡に向かって、「ジェフリー、きみは三作目が勝負だぞ。そしてどのみちスコット・フィッツジェラルドのようにはなれっこないだろう。彼は作家だったが、きみはストーリー・テラーに過ぎない」と自戒の言葉をつぶやくのが常だったそうですが、彼がいかに偉大なストーリー・テラーであるかは(よしんば作家でないとしても)、その後の作品群を見れば疑いの余地はないでしょう。
http://www.shinchosha.co.jp/wadainohon/216133/


ええ、アーチャーは作家ではないかもしれません。だが、それがどうした?作家の作品が常にいい、と言えるのか?作家の作品がわたしに常に楽しみを提供してくれたか?

否。

わたしは作家の作品よりもストーリー・テラーの作品を好むのであろう。そして、ジェフリー・アーチャーは第一級のストーリー・テラーである、と改めて認識した作品です。素晴らしく興味深く、素晴らしく楽しく読ませていただきました。素晴らしい。


そして・・・


ああ、続きが気になるラスト・・・!

よくあるパターンだと思うのですが意表をつかれました。それだけハリーの今後に意識が奪われていた、ということでしょうか。


唯一、難点をつけるとしたらヒューゴー以外の人が皆々、善人であることかしらね~。そして、何よりも主人公のハリーがあまりにも健気過ぎて、良い子すぎて・・・涙がちょちょきれるぜ~

今後、どうもって行くのでしょうか?

何よりもハリーの出生の秘密、父親は誰かをどのようにして明確にしていくのでしょうか。非常に興味深いです。


そして・・・


お帰りなさい!ジェフリー・アーチャー!!!



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2013/05/22 06:57 [edit]

category: 読書。

thread: 読んだ本。 - janre: 本・雑誌

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