Thu.

■ソチへ行くのは。  

今週末はCoC(中国杯)ですね~

日本人選手は小塚選手と村上選手、今井選手が出場しますね!個人的にはコストナー選手、ソトニコワ選手がどれほど仕上げてくるのか非常に興味があります。また、李子君選手の仕上がりも!

また、男子は宋楠選手、アモディオ選手などでしょうか。デニス・テン選手も病気を抱えながら出場するようですね!


一方でこれらのGPSを眺めながら、いったい、誰がソチへ行くのか?と非常に興味津々です。個人的に女子は浅田選手、鈴木選手、村上選手でほぼ決まりかな、と思っているのです。安藤選手はちと厳しいだろう、と。

一方、男子がねぇ~非常に混沌としておりますね~。

世界が注目 激戦フィギュア日本代表 お国柄が出る海外サイト、閲覧のすすめ
 フィギュアスケートシーズンの本格スタートとなるグランプリシリーズのうち、スケートアメリカとスケートカナダの2大会が終わった。この2大会に、日本勢は、男子シングル選手は6名、女子シングル選手は2名、アイスダンスは1組登場した。
 ソチ五輪の各国出場枠の最大「3」を持っているものの、その「3」枠では足りない今の日本の男女シングルの状況を海外の人々はどう見ているか、報道やファンたちのフォーラムなどをのぞいてみると……。

海外ファンも注目、日本男子「3枠」の行方
 スケートアメリカの報道では、優勝した町田樹について「staged a dazzling display of jumps, including a flawlessly rendered quadruple toe(完璧に着氷した4回転トウループを含む素晴らしいジャンプを成功させて)」(Washington Post)とジャンプについて絶賛している。そして「高橋大輔と小塚崇彦という実績のある、世界でよく知られた2人に勝ったことが素晴らしい」と評価しているものが多かった。また「高橋がいつものような演技ができなかったのは驚き。彼のトーンは落とされ、情熱的な彼らしさは見られなかった」といった記事もあった。小塚に関しては、去年のスケートアメリカのチャンピオンであることが触れられている。

 先週のスケートカナダでも日本選手たち(羽生結弦、織田信成、無良崇人)は注目されていたものの、自国カナダの選手で世界選手権3連覇中のパトリック・チャンが出場したことから、大きな注目は優勝したチャンに集中した。
 昨シーズンの終わりころから、ファンのフォーラムでは、「日本男子6名のうち、誰がソチに行くのか?」は頻繁に話題に上っている。例えば……。

「ハニュウ、タカハシ、マチダだろう。このうち、ハニュウのみ確定かな」

「タカハシが五輪に行けないなんて考えただけで胸が苦しい。でも、ユヅルとマチダとオダが一番ありえそうかな、いまのところ」

スケートアメリカは4位となった高橋。海外報道では「驚き」との声も
 など、ファンはそれぞれの意見を発表しあっている。静かな人気を博している小塚も、昨シーズンの世界選手権8位の無良も、それぞれ名前を挙げられている。
 そして、日本男子たちが今シーズンをどう戦っていくべきか、グランプリファイナルで日本選手として表彰台の一番上に立てなさそうな状況の選手は全日本に絞ったほうがいいのでは、など、それぞれ意見を出し合っている。
 世界中のファンが、日本男子選手たちの動向に思いをはせながら、「こんなにたくさんの(トップ)選手たちが1国にいるなんて(素晴らしい)!」とか、「日本のスケーターたちは、ほんとすごいすごい! フィギュアスケートに競争と興奮を運んでくれた」と、日本男子選手たちが繰り広げる世界をまるごと愛している。

本物のスター浅田真央 鈴木明子の内面に強い関心
 女子については、グランプリシリーズに浅田真央、鈴木明子の2名しか出場していない現段階では、五輪に出場する3人は誰になるか、という話題はあまりない。海外メディアの注目は、浅田、鈴木のそれぞれのこれまでのストーリーに集中している。

 スケートアメリカについて報じる新聞で「the one truly global superstar at Skate America this weekend is Japan's Mao Asada(今週のスケートアメリカでの本物の国際的なスーパースターは日本の浅田真央)」(NBC Sports)と評された浅田は、前回バンクーバー五輪後の数シーズン、ジャンプを一から時間をかけて見直し、昨シーズンの世界選手権では銅メダルを取るまでに戻ってきたことなど、丁寧に触れられている。アメリカでの大会ではあるが、優勝した浅田は、アメリカ人のアシュリー・ワグナーと同じくらいの記事の量で、好意的に受けとめられている。

 スケートカナダでは優勝したロシアの15歳、ユリア・リプニツカヤに注目が集まったものの、観客の心をとらえた2位の鈴木明子の演技や彼女の内面にも、強い関心が寄せられている。世界中のスケートファンが訪れるサイト『Absolute Skating』には、スケートカナダ開催のタイミングでフィンランディア杯での鈴木のインタビューが掲載されている。
 今シーズンのプログラムや振り付けについてのインタビューを読み、スケートカナダでの叙情的な演技を見たファンたちは、彼女を「mature(円熟した)」スケーターだと呼んでいる。
 村上佳菜子や宮原知子、今井遥については、今週末の中国杯以降の4大会での活躍が待たれる。

おおらかな海外報道に目からうろこ
 海外での報道を見ていて感じるのは、1つの試合で少しミスをしてしまっても、それがすべてではない、というおおらかな雰囲気だ。もちろん、自国選手のことになると熱い論調になり「そんなことまで言ってしまうのか?」と思うような言及もあるが、スケーターの長いシーズンには浮き沈みがあり、それをそれぞれ経験として蓄積して五輪や世界選手権にむかっていく姿を流れとして俯瞰する姿勢をよく見かける。そういう見方もあるのか、と目からうろこが落ちることも少なくない。

 日本でフィギュアスケートが注目されるようになって久しいが、日本選手中心の報道になりがちだ。それは当然なのだが、さらにもう一歩、海外の記者やファンたちが日本選手をどう見ているのか、また、日本選手たちがフィギュアスケートの世界の中でどう捉えられているのか、まで知るようになると、フィギュアスケートの新しい世界がそこにあることに気づく。五輪シーズンの今年は、日本選手たちが海外メディアに取り上げられることも多い。現在は、翻訳サイトという強い味方もある。英語の記事に限らず、アネクドート(ロシアの小話)や不思議な比喩が入ったロシア語インタビューや、これまでなかなか知ることのできなかった中国選手たちの生の声が見られる中国版ツイッター「微博(ウェイボー)」、自国選手や連盟にもキツいフランス紙、日本語訳もよく出ている韓国語の記事など、それぞれの報道に触れながら、各国のお国柄もぜひ楽しみたい。



個人的希望も込めてわたしが選ばれると思っている男子選手は・・・羽生選手、織田選手、小塚選手です。


すみません、高橋選手、町田選手、無良選手のファンの方々。。。でも、現実的には点数的に羽生選手、土壇場に強い高橋選手が鉄壁として、第3の枠を小塚選手、町田選手、織田選手、無良選手で争う形になるのでしょうか。うーん、個人的には小塚選手に是非、勝ってもらいたい!!!


出場選手発表までハラハラドキドキする日を過ごしそうです。









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2013/10/31 19:14 [edit]

category: スポーツ。

thread: 頑張れ!主婦!! - janre: 結婚・家庭生活

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さてさて、マーナのキッチンスポンジシリーズです。笑


2013/10/24 ■マーナのキッチンスポンジ設置(?)。
2013/10/25 ■マーナのキッチンスポンジ使用感想。

設置直後(2013/10/24)

20131024_マーナのスポンジ1


現在(2013/10/30)

20131030_マーナ1


あんまり変化はわかりませんね・・・汗。

いや、よく見るとやはりくたびれ感が出てきております。わたしのお手入れが悪い?ちなみに2度、煮沸消毒をしております。


20131030_マーナ2


一週間、使ってみた感想。

使い始めた当初、キッチンスポンジが硬く、使い勝手が悪く感じていました。が、現在は柔らかい感触になり、手に馴染むようになりました。わたしが慣れた、という表現が出来るかもしれません。

以前までのスポンジは二週間ないしは三週間で交換をしていましたが、マーナのスポンジはどうでしょうか?そこに大いに期待をしているのですが・・・今まで一ヶ月とか使用したことがないんですよね・・・多分

でも、地球環境のこと、また我が家の財布の状況を考えると出来るだけ交換頻度を下げたい、という気持だけはありましたので、長持ちさせたいと思います!

また、やはり乾きがいいですね。これは本当に今までのスポンジに比べると格段にいいかも、という感じです。吸盤ってありがたい、と実感しました。

そして、吸盤の耐久性は合格!一度もとれませんでした~というかシンク掃除のたびに剥がそうとして失敗を繰り返しております・・・どうやったら剥がれるのかしら・・・と現在、苦戦中。


食器洗いスポンジの交換頻度~


◆amazon マーナのキッチンスポンジ
◆楽天市場 マーナのキッチンスポンジ

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2013/10/31 11:23 [edit]

category: キッチン。

thread: 頑張れ!主婦!! - janre: 結婚・家庭生活

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荻原規子さんの『空色勾玉』という本を読みました。

実は今回が初めてです。

わたしは十代の頃、いわゆるファンタジー小説にはまりませんでした。百歩譲ってSF小説は読んでもファンタジーは・・・という感覚でした。読むとそれなりに楽しいのですが、しかし、はまるという感覚にはついぞなれませんでした。

『ハリー・ポッター』や『ロード・オブ・ザ・リング』も一過性として楽しんだだけですね。。。


というわけで・・・

荻原規子さんの『空色勾玉』。1988年に刊行されたようですが、全く知りませんでした。

先日、■氷室冴子著『銀の海 金の大地』にただ涙。を記したときにこの『空色勾玉』を知り、購入してみました。3部作のようですが、まずは1作目。


読後の感想。

氷室冴子さんの『銀の海 金の大地』と設定が重なるところを多々、見かけたような気がします。どこか懐かしい世界を眺めるような気持で読みました。

しかし、個人的には氷室冴子さんの『銀の海 金の大地』シリーズのほうが好きですね。『銀の海 金の大地』シリーズのほうが物語りとして分かりやすい、というか人間の感情が剥き出しになっているところに痺れたのですが、『空色勾玉』はそこまでではありません。ただ、ただ、その世界を面白く眺めました。

神々がまだ地上を歩いていた古代日本を舞台としたファンタジー。『白鳥異伝』、『薄紅天女』と続く「勾玉」シリーズ3部作の第1弾。1988年に福武書店から刊行されたこのデビュー作は、日本児童文学者協会新人賞を受賞、ラジオドラマ化もされ、アメリカで翻訳出版されるなどの話題を呼んだ。本書は徳間書店から1996年に再刊行されたものである。
国家統一を計る輝の大御神とそれに抵抗する闇の一族との戦いが繰り広げられている古代日本の「豊葦原」。ある日突然自分が闇の一族の巫女「水の乙女」であることを告げられた村娘の狭也は、あこがれの輝の宮へ救いを求める。しかしそこで出会ったのは、閉じ込められて夢を見ていた輝の大御神の末子、稚羽矢。「水の乙女」と「風の若子」稚羽矢の出会いで変わる豊葦原の運命は。

福武書店版の帯の文句がなによりもこの本の世界を物語る。
「ひとりは「闇」の血筋に生まれ、輝く不死の「光」にこがれた。 ひとりは「光」の宮の奥、縛められて「闇」を夢見た。」

不老不死、輪廻転生という日本の死生観や東洋思想とファンタジーの融合をなしえた注目の作品。主人公2人の成長の物語としても、その運命の恋を描いた恋愛小説としても、一度表紙を開いたからには最後まで一気に読ませる力にみちている。中学生以上を対象とした児童書ではあるものの、ファンタジー好きの大人の読書にも耐えうる上質のファンタジーである。(小山由絵)


古代日本の歴史を下地にした、ファンタジー小説、という新鮮さ。そして、神と人間があからさまに共存する世界を描いた小説を読んだ新鮮さ。

そういう新鮮な驚きはありました。

が、純粋に読み物として・・・ちょっと物足りなかった、というのが正直な感想かもしれません・・・汗。amazonのレビュー評価に5星がズラリと並んでいる中で書くのは気がひけるのですが・・・個人的には物足りなかった。ただ、飽かせず読ませるだけの魅力はあったことは認めます。

主人公の二人にイマイチ感情移入できなかったこと、また、ファンタジー小説特有の不思議な力が発動される場面描写、そして、物語の展開のあり方に「・・・」感がありました。唐突すぎてついていけていないのかも・・・汗。すみません。わたしがちゃんと読み取れていないのかもしれません。

これを刊行された十代のときに読めばまた別の感想があったのかもしれません。


続きを読むかどうかは正直、微妙なところですね・・・図書館にあったら借りようかな、ぐらいのレベルです。




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2013/10/30 09:12 [edit]

category: 読書。

thread: 読んだ本の感想等 - janre: 小説・文学

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