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Mon.

■『ネトゲ廃女』。  

20130930_ネトゲ廃女


ちなみにネトゲ廃人とは・・・

ネットゲーム廃人の略。つまりインターネットゲーム中毒者のこと。
オンラインゲームに没頭するあまり、ゲーム中心の生活から抜け出せず、現実の社会生活に戻れなくなった人などをいう。
麻薬との共通点に、1常習性2膨大なコスト3社会復帰の困難性、などの問題点がある。詳細は以下。
代表的なネットワークゲームのジャンルにMMORPGがあり、多人数同時参加型RPGゲームと解される。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%CD%A5%C8%A5%B2%C7%D1%BF%CD



わたし自身がネトゲ(ネットゲーム)にはまったことはありません。

というか、そもそもわたしはゲームにはまったことがありません。唯一はまったのがファミリーコンピューターぐらいかしら?小学生の頃ですね(笑)。

我が家は弟がいたので、その後も順調にゲームが買い与えられました(?多分・・・)が、わたしは全くはまりませんでした。わたしよりも妹がちょこっとはまっていたのかしら?大学時代にウィンドウズ95を入手しましたが、その後もネットゲームの世界には足を踏み入れることなく・・・

なんでしょう。

根気がないというか、根性がないというか・・・画面に向き合って、カチャカチャが性にあわないようで・・・汗。多分、今後もはまらないだろうなぁ・・・話のネタに何度かチャレンジをしたものの、挫折も早い。初心者に優しくないゲームじゃないとやる気になれないし、マニュアル(?)とか読んでやるのも無理。なので単純なプヨプヨとかでいい、という体たらく。





で、『ネトゲ廃女』。

いや、わたしはネトゲにはまれない。

はまりたかったようなはまりたくなかったような、ビミョーな気持ですが、やっぱりやるからには楽しみたかったし、はまってみたかなったぁ~なんて。

なのでこの本に登場してくる女性たちは異世界の人を眺めるような気分に陥ります。


彼女たちがゲームにのめり込むのはなぜか。バーチャルな世界で主婦は何をしているのか。ネトゲにハマる主婦たちを取材。そこで得た数々の告白、バーチャルとリアルが混在しているかのような実態は、想像をはるかに超えたものだった。



わたしは以前に『ネトゲ廃人』と言う本を読んでいるので、それに比べるとここに登場してくる女性たちはまだマシ!?と思っちゃいました。

というか、筆者の書き方が淡々としているのかなぁ、と感じました。内容としては薄っぺらいですね。淡々と事実を記しているだけ。

確かにこの著書に登場する9人の生活はそれぞれ程度の差はあれど破綻し、破壊し、壊れている、と言えるでしょう。でも、一方で経済的にも物理的にも生活の基盤があるからこそ、彼女たちはネットゲームという世界にはまれた、とも言えるのでしょう。そして、彼女たちはネットゲームを「心の支え」と言い、「自分の居場所を見つけた」と言い、「ゲームがあるからこそ生きていける」と言いきるその心。

ネットゲームにはまっていないわたしには理解できないような、理解できるような。

たとえば、わたしはPCを取り上げられたら発狂します。でも、それはネットゲームをするためではない。PCを使う楽しみを知っているからだ。わたしはPC依存、ネット依存だ、と自覚している。でも、ネトゲ廃人はそれをも凌駕するんだろうなぁ・・・


わたしの友人でネトゲにはまっている子はそれほどおおくないですね。

二人ぐらいしか思いつきませんが、1人はきっちりと生活とネトゲにかける時間を分けている感じがします。わたしと会っていてもゲームの会話は全くありませんし。

もう1人は明らかにはまっています。会っていてフツーに日常会話もしますが、それと同じぐらい、ゲームの話がでてきます。ここはご主人もネトゲにはまっており、二人の平日の夜の過ごし方、週末の過ごし方は聞いているだけではなかなか面白いものがあります。


そういう意味ではこの本は彼女の生活を垣間見せてくれたような気がしました。





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2013/09/30 20:49 [edit]

category: 読書。

thread: 読書感想 - janre: 本・雑誌

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Mon.

■映画『ピンポン』視聴。  

ストーリーとか展開とか流れとかまんま王道青春スポコン物、という感じですね。大学時代にこの漫画を読んだ記憶がありますが、どうにも絵柄が受付なかった・・・遠い目。

■百田尚樹著『ボックス!』。に通じるものがありました。





一言。

スマイル、格好良すぎ!!!王道眼鏡男子!!!イケメン、長身!!!でころっっと恋に落ちました。演じるは井浦新さん。

やはり、この顔、好みだな~。大河ドラマ『平清盛』での崇徳院の役に萌えましたが、それに通じる(?)萌えがありました!いいねー眼鏡フェチのわたしにはたまらん!!!あ、ちなみにスマイルのメガネの形は我が旦那と同じ。久しぶりに旦那にも萌えましたことよ。笑

 卓球をこよなく愛し、勝つことに絶対的な自信を持ちながら天真爛漫で気分屋のペコと、“卓球は暇つぶし”と公言するクールなスマイル。二人は幼なじみで、小さい頃から近所にある卓球場、タムラに通っていた。高校生になった二人は共に片瀬高校卓球部に属していたものの練習にはまともに参加しない毎日を送っていた。そんな二人が対戦すると必ずペコが優位に立つ。しかし、日本卓球界の星と期待された過去を持つ卓球部顧問・小泉はスマイルの才能に目を付け、執拗に指導しようとする。しかし、クールが信条のスマイルはそんな小泉の熱血指導を拒絶するのだったが……。
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id237383/



yahoo映画のレビューとか拝見しておりますと軒並み絶賛ですね。

http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tymv/id237383/

結局、話としては卓球の天才、秀才、凡人、それぞれの生き様というか葛藤というかありようというかを比較させた感じの作品になるのでしょうか。

わたしはスマイルを天才、だと思っていましたが、真の天才はペコであり、ドラゴンやチャイナは秀才だったのでしょう。では、スマイルは?

最後まで見たけれど、このスマイルのキャラクターがつかめなかった。「卓球なんか死ぬまでのヒマつぶし」という口。そのつかめなさ、クールさ、無表情、色彩の透明さ、それら全てがスマイルの魅力を際立たせていた。というか、単なる好みだっただけかもしれませんが。


ストーリーは冒頭に書いたように王道的展開。

個人的な願望としては最後、ペコはドラゴンに負けてほしかったかなぁ~。。。わたしは映画でしかストーリーを認識していないのですが、あこは負けてほしかった。そして、決勝でスマイルとドラゴンの戦いを見たかったな~という個人的願望です。天才の挫折が好きなもんで。物語的にはもう挫折した形になっているけれど、もっと挫折させたかったの。←サド。

でも、ああしないと結末に繋がらなかったのでしょう。


あ、余談ですが夏木マリさん演じるおばばを「ヒロシですが」のヒロシかと思った。笑。マジで、へぇ、映画も出ていたのね、とのんきに考えておりました。


何も考えないでスカッとと観るにはピッタリでした!




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2013/09/30 09:35 [edit]

category: 映画。

thread: 映画レビュー - janre: 映画

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旦那が唐突に目覚めた様子。笑。で、おまえも一緒にやれ、と。


わたしは子供の頃、いずれも父親に教わりかじりました。

我が家にはいずれも転がっておりましたので。

が、わたしはさほどはまることなく・・・というわけ弱かったのであっさりと挫折をしました。弟は将棋クラブに入って活動していた記憶があります。わたしはこの弟に勝てなかった・・・遠い目。

個人的に興味があるのは囲碁です。というか囲碁のほうが今後の年齢にピッタリ~と思っているので。あと、将棋はどうにも性に合わないというか面倒くさいんですよねー。。。そもそも、わたし、戦略とか戦術とか考えるの苦手なんですが・・・←ダメじゃん。。。

囲碁と将棋、どちらを始めるか迷っています。
囲碁と将棋のどちらにも興味があってやってみたいと思っているんですが、
どちらをやるか迷っています。

将棋はルールは分かっていて、少しだけやったことがある程度
囲碁はルールは多少分かっていて、ほとんどやったことがない

といった状況なのですが、どういった違いがあるか教えてもらえませんか?
正直どちらも面白そうなので、どっちを始めても楽しめるとは思うのですが・・・

【回答】
 すべての2択の問題に直面した時、正答はその2択以外のものの中にあります。

 今のあなたの場合は、将棋囲碁両方始めること、それのみが正解です。

 考えただけでも、一定程度の向き不向きは分かりますが、打ち込んでみないと分からない部分もありますから、とりあえず実戦をしてみたほうがよろしいと思います。

 ゲーム内容ばかりでなく、あなたのおかれている環境次第では、良い師匠と言うか、先輩に恵まれるゲームのほうが良いということもあり、単なるゲーム内容ばかりでは判断しかねることもあります。
 両方を初めて見て、その上で、良い対戦相手のいるほうを選んでも良いと思います。

 ただしせっかく皆さんが、いろいろアドバイスしてくださったのですから、それらはきちんと記憶するにこしたことはありません。
 しかし、たった二つのものを比較すると、結果的にはそれぞれに一長一短があるようになってしまいます。

 でも、その一長一短は実際には嘘です。
 あなたという個性を通過していない、一長一短は、本来あり得ないのです。
 人によっては、必ずしもそのようには働きません。

 だからまず、それぞれの長所を信じて、両方ともチャレンジしてみれば良いのです。

 将棋も囲碁も奥の深い知的なゲームですから、両方にチャレンジしたところで、すぐには結論が出ないでしょう。
 息切れしたら、その時はじめて、どちらか一方に絞れば良いでしょう。



将棋、チェス、囲碁の面白さの違いは?


今からはじめてどうするんだ!?って感じですが、別にプロを目指しているわけでもないので・・・老後のボケ対策にもよかろうか、と。本当は高校とかの数学の問題集を解くのもいいかなぁ~ぐらいに思っていたのですが、囲碁とか将棋もありですね。

ちょっと本格的に動くかどうかは定かではないですが、ちょっくら考えてみようと思いはじめました。まずは『ヒカルの碁』でも読んで研究をしようかしら。笑



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2013/09/29 16:36 [edit]

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thread: 頑張れ!主婦!! - janre: 結婚・家庭生活

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