Fri.

■ホラー映画は怖いのか?  

先日、友人と「夏だし!」とホラー映画を観た。

わたしにしては珍しいチョイス。

ちなみにわたしはホラー映画は好きでも嫌いでもないが、友人は割りと好きらしく、ストレス発散(?)のために観ているそう(意味わからん)。

わたしはホラー映画を観ると怖いのか、怖くないのか、正直なところ微妙な感じで眺めているのである。

確かに「おおーーー」「痛そう・・・ううう」「うげっ」という気持はあるけれど、緒戦はスクリーンの向こうの世界として冷静に眺めてしまうのである。

わたしにとってホラーは映像でみるとどうしてもリアリティが薄れ、イマイチのめりこない。ホラーなら小説のほうが背筋にぞぞぞっとくるものがあったりする。

だから、イマイチのめり込めないというか、冷めてしまうというか、「だから?」という感じだったりする。


で、何を観たかというと『彼岸島』。





映画『彼岸島』公式サイトhttp://wwws.warnerbros.co.jp/higanjima/

この漫画、割と好きだったな~と思いながら眺めていました。←わたしの趣味って・・・また読みたいです。


映画そのものはまぁそれなりに・・というか、思っていたよりも面白かったけれど、やっぱり漫画のほうがいいよなぁ・・・と冷静に眺めておりました。というか、漫画の内容、相当に忘れているのでちょっと「?」な部分があったかなぁ~

とはいえ、ホラー映画の楽しみはイマイチ分からんのですよね。

一方でホラー映画の怖さも分かったような分からんような・・・汗。突っ込みどころ満載なんですよね、ホラー映画って。そこでシラーっとしてしまうというか、ため息をつきたくなってしまったりするのです。ああ、悲しい性。


一緒に観ている友人はマジで「ひっ」「観れないーーー!」「こわー」とか言いながらしっかりと眺めておりました。で、観終えたあとはケロリと。「何で観るの?」と聞くとあっさりと「ストレス発散」とのことですが、ホラー映画でストレス発散?


ヒトはなぜホラー映画が大好きなのか!?【心理】

ホラー映画が大好きです。でもすっごく恐がりです。恐いもの見たさでギャーギャー言いながら見ています。ホラーって、恐がりの人のほうが楽しめると思うよ。恐くない人が観てもぜんぜん面白くないかもね。



ああ、今更ですがキャーと言える可愛いオンナノコに生まれたかった。ホラー映画が楽しめるとよかったなぁ~・・・とシミジミなう。


余談ですが、『彼岸島』TBS系で10月からドラマ放映されるんですね~

松本光司のサバイバルホラー漫画『彼岸島』が連続テレビドラマ化、総監修は三池崇史
松本光司の漫画『彼岸島』をもとにしたテレビドラマが、TBS、MBSほかで10月から放送される。

2002年から『週刊ヤングマガジン』に連載されている『彼岸島』は、吸血鬼が住む島でのサバイバルを描いたホラー作品。2005年にはゲーム化、2010年には実写映画化もされている。

全10回を予定しているテレビドラマ版では、失踪した兄・宮本篤を探して仲間たちと共に彼岸島を訪れる明役を『仮面ライダーウィザード』の白石隼也、篤役を『ガッチャマン』『HK/変態仮面』など話題作に出演している鈴木亮平が演じる。また、総監修を『悪の教典』などの監督作品で知られる三池崇史が手掛け、脚本を『QP』『神様のパズル』などのNAKA雅MURAが手掛ける。監督を務めるのは、西海謙一郎と横井健司。

総監修の三池は同作について「チ、チ、血、血、血......ガッツリ吸わしていただきます。観て生きろ!」とコメントしている。



なんか観たくなりました。

個人的にはイケメンヤンデレ雅様が好きだった☆




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2013/08/30 17:04 [edit]

category: 映画。

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昨日、TVをチラッと眺めたら、ディズニーランド特集をやっていました。


で、思ったこと。

何でみんな、そんなにディズニーランドが好きなんだろうってこと。


わたし、行ったことありません。それを言うならば、USJもないなぁ・・・テーマパーク関係はことごとく苦手でよほどのことがない限り行きません。遊園地というかテーマパークに最後に行ったのは大学時代かな・・・友人がなんか当選したとかで宿泊券付きで行ったかなぁ、まぁ、それなりに楽しかったです。

それ以降・・・

行っていないですね。


社会人1年目か2年目にUSJがオープンしたんですよね。

友人がプレオープンのチケットを持っている、オープン前に行こうよ!と誘ってくれたけれど、平日だし仕事あるし、と、ケッコーそっけなく断った記憶が。あとでその話を別の友人にすると「フツー行くよーーーー!」とビックリされました。

そうなの?


先日、友人が子供をつれて夏休みにディズニーに行った話しをしていました。で、お土産なんかを貰ったりして、楽しく過ごしました。そのときもふと・・・


「わたし、行ったことないわぁ」


と言うと、ビックリされました。でも、すぐに「あ、snowwhiteってああいうところ、嫌いそうやもんなぁ・・・」とシミジミ言われました。


わたしの年代で行ったことがない女の人って珍しいようで、わたしの周囲はほぼ行っていますね。うちの主人ですら、昔の彼女と行っています笑。


何度か誘われたんですが、全て断ったな・・・


身も蓋もなく言うとお金も時間ももったいない。

行くと楽しさ<<<<ストレス・しんどいになりそうとしか思えないのです。同じ意味でスキーも嫌いだったなぁ・・・これもことごとく退けた過去が。

あとですね、ディズニーアニメがあんまり好きじゃないんですよね。そもそもディズニーに限らず、キャラクターにあんまり萌える性格じゃないしwww


と思っていたら、こんなトピを発見しました。


ディズニーランドに行ったことがない人いますか?


この人たちと語ってみたいわ~笑

アンチではないです。行ったら行ったで「モトをとるー」と楽しもうと努力をすると思います。でも、自分で計画をたてて、自腹で行く気がまったくないんです。


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2013/08/25 13:29 [edit]

category: 日々。

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Sat.

■百田尚樹著『ボックス!』。  

※ネタバレあります。



20130823_ボックス!



いやー、雨が降り、ジメジメしてる中、すかーっとするわぁ。

アホでおちゃらけだが天才的ボクシングセンスを持つ鏑矢義平。
彼の所属する恵比寿高校ボクシング部に幼なじみでいじめられっ子だった木樽優紀が入部した。
特進コースで成績トップクラスの木樽の入部は周囲を驚かせる。
木樽には強くなりたい理由があった。

大阪の下町を舞台に二人の少年の成長と挫折を感動的に画き出し
全国の読者を感動の渦に巻き込んだ傑作青春小説、待望の文庫化!!


書店で立ち読みをして、「おもろいなぁ」と思い、購入。結果、楽しみました、泣きました、笑いました、すかーっとしました。青春ってええなぁ~なんて思うたわ。

自分が運動部で燃える子やあらへんかったから、こういう青春・・・少しずつ少しずつ、自分を鍛え、自分の成長を変化を楽しむ過程って経験したことがあらへん。そやさかい、なんや、キラキラ眩しい世界やわぁ~となんや羨ましくて一気に読んでしもたわ。。

個人的な好みでいうと、木樽くんが好きやわぁ。

優等生に弱いねん、うち。

鏑矢くんみたいなちょっとアホでテンション高い子はかなんなぁ・・・ごめんねぇ、鏑矢くん。



と頑張って関西弁を使って文章を書いてみましたが、難しいもんですね。苦笑。

日常生活ではバリバリ関西弁やのになぁ~関西弁を文章にするって難しいわぁなんて思いました。


と、本の感想。

超ストレートな青春群像物、という感じでした。いやもうストレートな分かりやすい青春物。キラキラ青春。

でも、予想外なところもあり、ちょっと悲しかったような、嬉しかったような・・・

個人的には鏑矢くんには無敵の男でいてほしかった。最後まで木樽くんの憧れの強い、強い男でいると思っていた。無冠の帝王かぁ~

でも、鏑矢くんは負けて、挫折して、逃げて、最後に向き合った。喧嘩というか戦いというかスポーツのエリートみたいなオトコだったからより切なさと格好良さが際立ったなぁ。鏑矢くんはええオトコや、と思う。でも、個人的には木樽くんが好き、みたいな。

ちょっとオチが木樽くんに都合よすぎ、というか、あんた、格好良すぎるやろ!みたいな終わり方でしたが、それも読後の爽快感を強めたかな。それが青春小説だよね~となんだかシミジミしました。

それにしても稲村、強すぎーーー怖いーーー

楽しい本でした。



また、個人的には奈良育ち、大学は大阪、というわたしには超馴染み深い地名がわんさかわんさかでそのあたりも楽しめました。

ちなみにわたし、ボクシングの試合はテレビでやっていたら見る程度です。個人的にボクシングはスポーツだと思って楽しんでいます。弟も昔、ボクシングをやっていました。


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2013/08/24 21:04 [edit]

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