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当たり前ですが、家計簿は必要ですね・・・・汗

■家計簿は諦めた、その代わりに・・・
■わたしの手帳&支出記録。
■全てはバランス 『年収200万円からの貯金生活宣言』。

などなどで家計簿に模索しているわたしがおりましたなー。何度、挫折したことか・・・。

メモ魔なので、ノートにちまちまと「消費」「投資」「浪費」をキロクしていくのはまぁ、いいのですが、これではやっぱり目先のことしか見えない!年間単位の出費とか計算するのが面倒!というわけでやはり家計簿が必要だわ、と。自分で自分仕様に作ってもいいのですが、今までそれでしょうもないところのカスタマイズに凝り、何度、途中で飽きたことか・・・ということで既に用意されている家計簿を使うことにしました。


・PC入力
・自動集計
・EXCELでのダウンロード可能が望ましい ←後で自分でごちゃごちゃいじりたいから。
・できればオンライン上 ←主人も見れるように。
・もちろん、無料



今までオンライン上の家計簿は情報流出で怖くて使えなかったのですが、今回はあくまでも「支出」だけをキロクするということに割り切り、うきうき家計簿に登録するようにしました。

WEB上の家計簿は他にも色々とあり、甲乙つけがたいというか、実際に使ってみないと分からないからね、こればっかりは。。。が、現在のところ、快調に飛ばしています。昔に比べるとゆるく入力をするようになったからも!?イチイチ細かい牛乳や野菜や果物だの入力はしません。全て日常食品でいいや、と。割り切ると楽チンです。

あと、細かい収支なぞ気にしない。あくまでも一年の出費記録と割り切ることにしました。

うきうき家計簿

今のところ、非常にスムーズです。細かい要望を言うとキリがないですが、わたしはあくまでも支出記録表と割り切っているのでまーこんなもんか、と。

やはり体系的に記録をつける必要がありますね・・・そんな当たり前のことに気づかせてくれた「消費」「投資」「浪費」の記録はそれはそれで役に立ったのかなーと今は思います。

あと、紙ベースは面倒くさい。自分でイチイチ電卓を叩くのが面倒くさい。電卓がそれほど得意ではないわたしは電卓の集計にイチイチ「?」になるし、で、ついEXCELに入力してその数値を紙に書いていたほどですから・・・汗。電卓を使いこなせるかどうかが紙ベースの家計簿が続くか、続かないかの分かれ目ですね。今はスマホとかでも家計簿アプリがあるようですが、それはいずれスマホを持ったときに考えましょう~当分、持たないつもりだからなー。スマホといえば、それにしてもdocomoはなんであんなにギャラクシーばっかり推し進めるんだろ・・・しまいには中国メーカーのスマホも導入って・・・汗。10年以上、docomoユーザーだけれど、auに乗り換えようかな・・・


ともあれ、家計簿。

ああ、今度こそ続きますように!!!


※わたしが使っているのは無料verですが、有料のソフトもあるようです。参考までに。


あなたにぴったりの家計簿はコレ!こんなんがありました笑。超あっけない診断結果ですが・・・ちょっと分かる。。。袋わけは無理orz



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Thu.

■『マーサの幸せレシピ』  

2132.jpg

オーソドックスな、そして、上質な恋愛映画。何度か見ています。

 マーサはハンブルクのフランス料理店で女性シェフとして働いている。優れた味覚と腕前を持ちながらも、オーナーからは“街で2番目のシェフ”と評されていた。マーサは、仕事は優秀だが、逆に自ら食事を楽しむこともない。なかなか人に心を開かず休日も一人で過ごし、デートにも出掛けない。だがそんな彼女にも一大転機が訪れる。姉が事故死し、その娘リナをマーサが引き取ることになった。始めは互いにギクシャクしていたが、陽気に人生を楽しむイタリア人シェフ、マリオの出現によって忘れていた心の触れ合いに気付いていく。


ドイツとイタリアの気質の違いを楽しむ、という意味でも楽しい笑。ハリウッドでもキャサリン・ゼタ・ジョーンズでリメイクされましたね。

それにしても映画でマーサが作る料理の数々のおいしそうなこと!こうやって眺めていると料理を作る過程は一つの美しいストーリーなんだなーと思いました。料理、料理、それぞれに対しての独立したストーリー。

何気に精神科医とマーサのやり取りが好きです。笑。マーサの心のうちが見えてくる、と言うか・・・仕事に対するこだわり、そして、それ以外での不器用さ。マーサにとっての人間関係を築くことの難しさ。料理だけがマーサの人生を彩るものだった。

そこへ姉の死、姪との生活、イタリア人シェフとの関係性・・・

マーサは少しずつ自分らしさ、仕事以外にも目を向けることを覚えはじめ、幸せなレシピを手に入れる、そうハッピーエンドで終わりました。

そう、基本的に忠実なオーソドックスな恋愛映画。

でも、惹かれるのはドイツ映画ゆえかなぁ。ドイツ映画ゆえの暗さと骨太感が画面のそこかしこにあって、それが意外な新鮮さを生み出します。暗さはやはりヨーロッパのもの、という感じがしますね。その暗さがマーサの心の揺れを絶妙に表現しているような気がします。太陽が燦燦と輝くイタリア映画だったらここまで惹かれただろうか?笑。

また、言語の新鮮さも随所に感じました。字幕を読まないと全く意味分からん、というのもいいね!笑。


やはりハリウッド映画とは違うね。

キャサリン・ゼタ・ジョーンズの映画もかなり忠実にリメイクされていたけれど、やはり、本場モンにはかなわんなぁ、という感じでしょうか。


ステキな映画です。

折に触れて見返すことでしょう。


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2012/08/30 19:10 [edit]

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Thu.

■五感。  

五感。


この本を読んで、そんなことを考えました。

現代人は五感を使っているのだろうか、と。とりもなおさずわたしは使っているのだろうか、と。


五感。


すなわち視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚。

現代人のそれと平安時代のそれは違うだろう、としみじみしました。

暗闇の中、手さぐりで出会う恋人たち。衣擦れの音に心が怪しくざわめく。たちこめる香りに人の気配を感じる。触れる肌にときめきを・・・


暗く、静かな世界。そして、現代からみると想像以上の不自由と制限があった世界。が、そこには豊かな五感があったのだろう、と思う。そしてたまらないほどの官能性が。


これは『源氏物語』を解説した本です。

そして、源氏物語をエロ本だと看破しています。ええ、確かにそうなんでしょうね。そんな本を小学生の頃から「あさきゆめみし」を通して愛読していたわwww10代の少女にとって光源氏と彼を取り巻く女の世界はたまらないほど官能的な世界でした。だからこそ夢中になったといえるのでしょうが。

『源氏物語』はエロ本である。どんなにエロティックか、そしていかに現代的であるかをあますところなく暴きだす、気鋭の古典エッセイストの『源氏物語』論。「病気好き」「ブス好き」「コンプレックス」だらけの男たち、「ストレス過多」で、「拒食症」で、その中で自己を見出していく女たち。当時の時代背景、経済事情まで解説し、さらにオナニーにも使えると喝破する。


お堅い古典と敬遠しがちな世界を身近にもってくること、それが作者大塚ひかりさんの真骨頂と言えるでしょう。この本は『源氏物語』を親しんだ人にとってはそういう見方もあるのね!という喜びを、そして、まだ読んだことがない人には読む気を起こさせてくれるかも!?


さて、五感。

確かに『源氏物語』の世界は豊かな五感で満ちているように感じます。そもそも恋の訪れがほとんど夜這い、というところがもうたまらなくスリリングでときめきの世界じゃん!加えて『源氏物語』で忍び込む男は大抵は家柄もよく美男で非の打ちどころのない貴公子ときているんだから笑。

主人公の光源氏、彼の息子、夕霧、薫、匂宮・・・といった貴公子たちが平安の女たちと恋をする様が赤裸々に描かれているのですから、そりゃもう官能的な世界になりまっせ。


個人的にわたしは宇治の大君と薫の駆け引きが好きです。ちなみに『源氏物語』で一番好きなのは薫だったりします笑。ケッコー驚かれるけれど。。。

それは多分に大君と薫のやりとりほかの人たちに比べると記載が多いから、ということも多分にあるでしょう。薫は宇治の八の宮のもとへ仏の道を求め、そして、思いがけず美しく知的な女人、大君に思慕を抱くようになる。そして、大君も非の打ちどころない貴公子である薫に親しみを抱く。そして、そこに微妙なすれ違いがあった。

大君は宇治に埋もれることを望み、薫は大君を手に入れたかった。この人こそ、僕の理想の人だ、と。

その駆け引きとすれ違いがもたらす余韻。そこに五感が大きな意味を持っていたのだ、と今更ながらに気付きました。香り、音、視線、手触り・・・平安の人は体のあらゆる場所をアンテナにして恋をしておられます。


森深く、霧深い宇治を舞台にした恋、というところもまたたまりませんね~笑。


一方、匂宮と中君の恋はそれほどでも・・・あくまでも薫と大君の禁欲的で、それでいて情熱的な悲劇的な恋が好きなのです。中君の死の床での薫はたまらないほど輝いていました。実らなかった恋ゆえに。


話はそれにそれましたが、五感を使っている生活をしているだろうか、とふと我が身を振り返った本なのでした。


源氏物語で誰が好き?
【源氏物語】勝手にキャスティング ←かなり楽しめます。
源氏物語の国からの小町 (駄限定←かなり楽しめます。



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