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Sun.

■SAVVY11月号は恒例の奈良特集!  


秋の奈良へようこそ!

SAVVY (サビィ) 2011年 11月号 [雑誌]は恒例の奈良ごはんとおやつ特集です。


いや、もう知っている店もあれば、あこがれだけの店もあれば、全く知らない店もある!

あ、奈良は意外とグルメな街なんですよ~www


この秋はこの本を片手に巡れるところは巡りたいもの。





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snowwhiteの最近の美容日記は・・・

ゆるゆると美人になりたい!

になります。興味を持っていただける方は是非。

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2011/09/25 15:05 [edit]

category: 奈良。

thread: 奈良 - janre: 地域情報

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魔術師
読書気分が高まっているsnowwhiteです。最近、実用本というか啓発本ばかり読んでいたのですが、やはり、秋はミステリー!というわけでジェフリー・ディーヴァー。今や押しも押されぬ大ベストセラー作家。一番有名なのはリンカーン・ライムシリーズでしょう。1作目『ボーン・コレクター』が映画化もされていますしね。(http://www.sonypictures.jp/archive/movie/bonecollector/)小説は素晴らしくセンセーショナルでこれぞジェットコースターと言いたくなる完璧な出来栄えだったのに、映画化されると・・・沈黙。何かが足りなかったのかわたしにはわかりませんが、映画には失望させられました・・・涙。

さて、上記『魔術師(イリュ-ジョニスト)』はリンカーン・ライムシリーズ第5作目にあたります。そして、わたしはライムシリーズではこの作品が一番、好きですね。ミステリーの出来とかストーリー展開の妙とかいうよりも、魔術師(イリュージョニスト)の存在に魅了されたといっても過言ではないでしょう。


ニューヨークの名門音楽学校で殺人事件が発生。犯人は人質を取ってリサイタルホールに立てこもる。駆けつけた警官隊が包囲し出入り口を封鎖するなか、ホールの中から銃声が聞こえてきた。ドアを破って踏み込む警官隊。だが、犯人の姿はない。人質もいない。ホールは空っぽだった…。衆人環視のなかで犯人が消えるという怪事件の発生に、科学捜査専門家リンカーン・ライムと鑑識課警官のアメリア・サックスは、犯人はマジックの修業経験があることを察知して、イリュージョニスト見習いの女性に協力を要請する。奇術のタネを見破れば次の殺人を阻止できる。しかし、超一流イリュージョニストの“魔術師”は、早変わり、脱出劇などの手法を駆使して次々と恐ろしい殺人を重ねていく-。

魔術師(イリュ-ジョニスト)より抜粋。


そもそもイリュージョニストとは何か?

イリュージョン(フランス語: illusion, 英語: illusion イルージョン)とは、奇術(特にステージマジック)のジャンルである。人間や大きな動物が出現、消失、変化、浮揚するなど、大掛かりな仕掛けを用いた奇術である。イリュージョンを演じる奇術師をイリュージョニスト (illusionist) と呼ぶ。

※wikipediaより引用。こちらのページ


言葉で説明するよりも見たほうが早いですね。『魔術師 (イリュージョニスト)』にもちらっと名前だけ登場するプリンセス・テンコーのイリュージョンを見てみましょう♪これは消失になるのかなーと思います。ドキドキ。



今回の『魔術師 (イリュージョニスト)』の犯人はこのイリュージョンの訓練を積んでおり、捜査員たちの目を撹乱します。イリュージョンの世界に慣れていないsnowhiteは小説の中で繰り広げられるイリュージョンに目がクラクラします。そして、そのイリュージョンを用いて、犯人は罪を重ねていく、まさしくイリュージョンのために鍛えた能力を人殺しのために用いていく。

この本の魅力は犯人の特異性、鮮やかさにもあるし、ストーリー展開の早さ、うまさにもある、でも、それ以上にイリュージョニスト見習いの女性であるカーラに魅了された。正確にはカーラとサックスの間に生まれてくる友情というのか、仲間意識というか、プロ意識というのか・・・この本でこの女性二人がとても魅力的です。この本は何度も読んでいます。秋の夜長を過ごすにはピッタリ!

ああ、それにしても一度、生のイリュージョンの世界を見てみたいです!




おまけ。デビッド・カッパーフィールドの有名なイリュージョン、Flying!幻想的で魅力的!!!




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2011/09/25 14:44 [edit]

category: 読書。

thread: 推理小説・ミステリー - janre: 本・雑誌

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Sun.

■セドリックかブライアンか。  

【送料無料】パディントン発4時50分

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価格:903円(税込、送料別)


色々な作家を巡りましたが、個人的に一番思い入れのある作家といえば、アガサ・クリスティ。誰がなんといおうとクリスティ!

何せ中学生の頃からちまちまと読んでいるのですから!結婚の際にも彼女の本は一式持ってきましたよ。70~80冊ほどあると思うのですが・・・汗。

何度も読み返し、ストーリーも犯人も全てをもう把握しているんです。でも、読みたくなる、ええ、何度も。それがクリスティの魅力なんですよね。彼女の描く世界には純然たるミステリーとラブロマンスの要素が絶妙に入り交じっています。今回はそのラブロマンスに関して。

ま、ともあれ、先日、発言小町で面白いトピを発見しました。

クリスティーの「パディントン発4時50分」
このトピックを開けてくださってありがとうございます。だいままと申します。

さて「パディントン発4時50分」。読み返すたび、やっぱり「わからない・・」という謎があるのです。

それは、ルーシーの選んだ相手のことです。
セドリックなのかブライアンなのか?どっちなんだろう!と。

真相を知っている!もしくは知らないけどこうじゃないか!などなどありましたどうぞお教えくださいませ。


snowwhiteはブライアンだと思い込んでいましたし、ルーシーにはブライアン以外の選択肢はないと思っていました!彼女のような有能な女はブライアンのように根無し草のような永遠の少年のようなオトコを選ぶもんだと思っていました。

しかし、しかし、このトピを読み進めていきますと・・・


セドリック派の多いこと。また、クラドック警部!という意見も!!はたまた大穴狙いのルーサー・クラッケンソープなんていう意見もあったりしてwwま、このあたりになると完全におちょくりだと思いますが・・・

クラドック警部もまぁありかもしれませんが、というか個人的には一番魅力を感じます。しかし、小説では彼よりもセドリックのほうが確かに可能性としてはありますよね・・・と改めて読み返してみるとしみじみと思いました。

セドリックも確かに魅力的なんですよね~。ちょっといきがっている様子とか、ルーシーと丁々発止のやり取りができる頭の回転の良さなどなど。彼にはルーシーのようなデキル女と付き合う度量があるように感じます。ルーシーならずとも気持ちは傾くかも・・・いや、やはり、彼女はブライアンを選んだのよ!と一人、悶えています(笑)。


で、結局、ルーシーは誰を選んだのでしょうか?


その謎を考えるのもまた楽しい・・・


で、このトピを拝見していて、アガサ・クリスティー百科事典 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)なるものがあることを知りました!早速、amazonでポチッとしましたよ~。百科事典とか枯れているぐらいだから、お値段がはるのかとおもいきや、文庫本で意外と良心的なお値段でした(笑)。これから秋の夜長、読書に萌えそうです!

あ、でも、多分、これからクリスティを読む人はこの百科事典から入らないほうが賢明かと思います♪

これはクリスティマニアが密かに夜なべで楽しむような本だと思い込んでいますので~。ああ、楽しみ!


>発言小町クリスティーの「パディントン発4時50分」
>amazonパディントン発4時50分 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
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2011/09/25 07:34 [edit]

category: 読書。

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