最近、通勤途中、いろいろな本を片手に読みふけっている。

その中のひとつ、『愛のしくみ平成の平安化』がある。もう中古版しかないんですね。発行日が1995年ですもんね~汗。作者は大塚ひかりさん。彼女の作品はケッコー好きでよく呼んでいます。


wikipediaではこちら
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まぁ、もともとsnowwhiteは平安時代が好きです。大和和紀さんの『あさきゆめみし』をリアルで読んだ世代ですしね。タイムスリップできるなら、平安時代か明治維新の頃に行きたいです!それほど好きな時代です、平安時代は。

それなりにその時代を生きた人たちを知識として知ってはいたけれどー、あんまり深くは考えていなかった。ただ、ただもう恋と愛欲の時代だと認識をしていました・・・汗。

で、『愛のしくみ平成の平安化』ですが、結婚した際に捨てることなく新居にもってきた貴重な一冊です。この本の何がこんなにわたしを惹きつけるのでしょうか?

まずは読みやすさ!コレにつきる!!

大塚ひかりさんの文体はなんていうかねーヒジョーにくだけているんですよ。で、時折、みせる辛辣さとユーモア、切なさがビミョーにあいまじり、サクサクと読めちゃう。

小見出しを読んでいるだけでウケル。

 ブスの処女より人妻美人―古代は愛の実力社会
 同時進行の女(和泉式部)
 「男も顔」の美人論
 ミスコンに反対するのはブスのひがみか
 妻をほめる男(藤原道長)


等々。

ここで和泉式部や藤原道長などが登場してきますが、他にも伊勢、清少納言、紫式部、小式部内侍などなど百人一首の世界を彩る女流歌人が数多登場する。また、『蜻蛉日記』の作者である道綱の母や兼家との結婚のあらまし。『源氏物語』や『今昔物語集』のエピドード。などなど。

平安時代。

という時代の社会情勢というか、考えがリアルにみえてきてニマニマしちゃうんだなー。

何よりも美と愛が至上主義の時代を中心に描かれているので、ワイドショーかゴシップをみるようなノリで読めちゃいますw


ああ、なんか楽しい本なのだ!

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2011/06/25 11:15 [edit]

category: 読書。

thread: 読んだ本。 - janre: 本・雑誌

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先日、『【送料無料】プリンセス・トヨトミ』を読了。作者が『【送料無料】鹿男あをによし』の万城目学が作者ということもあり、読んだのですが・・・正直、本は前2作に比べると「?」な部分がなきにしもあらず。しかし、それでも面白く読ませてしまう力量。これぞ万城目ワールド!

しかし、旦那はわたしよりもはるかに楽しんで『【送料無料】プリンセス・トヨトミ』を読んでいました。どうやら戦国時代や関ヶ原の合戦に詳しいとより楽しくなるようです。amazonのレビューでもそのように書かれていますね☆amazonはこちらでチェック。『プリンセス・トヨトミ (文春文庫)

というわけで本日、映画を観ました!



公式サイトはこちら

で、映画と小説は若干、筋立ても人物設定も異なるようなことをチラホラ読んでいました。で、実際にみると確かに違います。それが気になる、ならない人がいるかと思いますが、snowhwiteは若干、気になりました(*´д`*)映画を見ながら、いちいち突っ込んでいる自分がいましたわ・・・映画のほうがいい、小説のほうがいい、とか明確な線引きはないのですが、小説はストーリー運びと設定の妙で読ませるに対し、映画はもっと全面的にストレートに父と息子の関係性にポイントが置かれています。個人的には小説の訳の解らん世界と訳の解らん登場人物のほうが楽しかったかなぁ。


でも、映画は映画なりの良さがありました!

何よりも馴染みのある大阪の風景がスクリーンに映っていること、それが単純に嬉しかったなぁ。何せベタな観光地がいっぱい登場しますので、それを突っ込むだけで楽しいですwww

ニュース番組「スーパーニュースアンカー」の山本アナの顔が見えたときとかなんでか萌えたなぁ(・∀・)イイ!!

何せ、関西人なもんでw

他の地方の人は山本アナとか分かるんですかね~と不思議に思いながら眺めていました。

国家予算が正しく使われているかを調べる会計検査院の調査官3人が、東京から大阪にやってきた。大阪府庁など、実地調査を順調に進めていく彼ら。しかし容赦ない調査でチームリーダー・松平は、財団法人OJO(大阪城址整備機構)に奇妙な違和感を覚える。質問をぶつけても、のらりくらりと説明をかわす職員に、不信感は増すばかり。さらに調査を進める内、松平は400年もの間、大阪が守ってきた“秘密”を知ってしまう…。
http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD17853/



まぁ設定からして「?」なのですが・・・笑。その後の展開も「?」でとにかくはまるとうけますね~。

色々と思うところはありますが、一番、残念に思ったのは最後のシーンの作り方。わたしは蜂須賀が土下座するシーンをみたかったのだよ・・・それで溜飲をさげたかったのだよ・・・とちょっぴり物足りなく思いましたわ~。

ともあれ、万城目学の描く世界はsnowwhiteにとって懐かしい風景が山のように出てくるので映像でみても単純に楽しめます。道頓堀に誰も歩いていない!とかなんかミョーに楽しめたんだよなー。

ちなみに楽天でこんなものを発見しましたw


映画で使われていた太閤さんが現実に登場した様子(?)。まぁ興味が有る方は是非www

【余談】
綾瀬はるかは胸が結構大きいんですね!冒頭のシーンでの揺れ具合に女のわたしでもドキドキしました。足のラインも綺麗だし、羨ましいプロポーション!




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snowwhiteの最近の美容日記は・・・

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2011/06/18 19:56 [edit]

category: 映画。

thread: 日本映画 - janre: 映画

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Sat.

■伊藤みどりさん、楽しそう!  


「勝負」から「楽しむ」へ 伊藤みどりさん復帰2011.6.14 20:03
世界中を魅了した銀盤の女王が「楽しさ」を求めて舞い戻ってきた。1992年アルビールベル五輪フィギュアスケート女子で銀メダルを獲得した伊藤みどりさん(41)は、11日にドイツで国際アダルト選手権に出場。「スケートの楽しさを感じながら滑ることができた」と笑った。

 国際スケート連盟(ISU)の公式戦は15年ぶり。大会は元選手や愛好家が対象で、伊藤さんは36~45歳の元選手に資格がある部門に出場。2選手中2位の成績にも「精一杯できて満足」と充実感を漂わせた。

 伊藤さんは現役時代、女子では非常に難しいとされるトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)が武器の“ジャンパー”だった。現在は2010年バンクーバー五輪銀メダルの浅田真央(中京大)が得意とする大技を意識し、「いつも『ジャンプを跳ばなければ』と考えてました」と苦笑する。戦う相手は「氷」よりも「重力」だった。

 ここ数年で価値観は180度変わった。スケート教室の講師として全国を回ると、高齢者を含む多くの大人が集まった。「見るだけでなく、何歳でもできるスポーツだと伝えていければ」と思った。自らも楽しもうと考え、大会出場を決めた。

 昨年末に練習を再開。4月以降は週2、3回の氷上練習を重ねた。2種類の3回転ジャンプが跳べる一方、足腰の負担が大きいトリプルアクセルは難しい。それでも「現役とは比べものにならないけど楽しいです」と、衰えは気にならない。

 ジャンプ、勝負への執着が消えたいま、大切にしていることを聞くと、「風の音やスピード感。匂いかなぁ。スケートは滑るものなんだと実感しています」。

 大会出場で氷の力を再確認した。「若い世代から71歳までがスケートを心から楽しんでいる姿を見て、スケートの魅力を改めて感じることができました」。“伝道師”への第一歩を踏み出した。(榊輝朗)

ソースはこちら、http://sankei.jp.msn.com/sports/news/110614/oth11061420060013-n1.htm



楽しんで滑っている様子にウキウキします。

彼女の全盛期はそりゃもうすごかった!今でもすごい!!!

伊藤みどり 伝説のFS(1989年世界フィギュアスケート選手権)
http://youtu.be/uYGjxzzuN8w




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