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Fri.

■白髪染めと婚活。  

さて、40を目前に控えた世代ともなれば、白髪染めをしている友人もちらほら。

わたしは白髪染めもカラーリングもしておりませんが、白髪はあります。増えないのでそのまま放置しておりますが、少なからず白髪はあります。もう少し目立つようになったら何らかの形で白髪対策をすると思いますが、今は放置気味・・・

で、婚活中の友人から相談されました。


「白髪を染めて婚活したらダメかなぁ~?」


・・・

わたしの頭の中は「?????」。

どこかお空の方へ飛んで行った意識を慌てて取戻し、


「何がダメなの!?

自分を良く見せるためなら使うべきよ!!!!」



と断言をしてきました。

「でも、なんだか相手を騙しているみたいで・・・」


「婚活は騙してナンボよ!」


と力強く断言をしてきました。

断言はしたものの・・・その帰り道、いろいろと考えるものがありましたわ~遠い目。



白髪は仕方ない。


わたしと主人が出会った頃、主人の頭には白髪がありました。主人は当時36歳でした。


20140627_虫眼鏡


主人はいわゆる若白髪というんでしょうか、20代の頃からあったそうで・・・でも、一度も染めたことがないまま現在まできております。

でね、出会った当初、わたしは白髪はまったく気になりませんでした。何故か?別に白髪フェチではないのですが、主人には白髪云々よりも外見の好ましさがわたしの中では上回っておりました。白髪なんて些細な問題だ、と思っておりました。今でもそう思っております。

なので、自分の髪に白髪があり、ギャーギャー喚いていても無視をできるのでしょう。ま、程度の問題ということもあるのでしょうが・・・年を重ねるということは同時に老化現象もついてくるものであり、白髪もその一つに過ぎない、と諦めに近い認識がわたしの中にあります。自然に生きていれば、そりゃいつか白髪に遭遇するっしょ、みたいな。

が、これは普通に日常を過ごしている間の話。

わたしとて、「同窓会を開くの~」とか「結婚式にきてくれる?」とかいう話があると、わたしの中で白髪がたちまちのうちにクローズアップされるでしょう。婚活もそれと同じだと思うんです。見栄っ張りのわたしの中ではクローズアップされます。



白髪染めと婚活。


で、白髪染めと婚活。

婚活の場がどういう場であるかとらえるのは人によって異なると思うのですが、究極的なところは「結婚相手を探す場」であり、そのためには自分の価値を高く見せた方が勝ちだと思うんですよね、個人的には。

ありのままのわたしを見てほしい、という観念よりも、着飾ってオシャレするわ!という観念のほうが勝つと思うのです。無理する必要はないけれど、出来る範囲での見栄をある程度出していったほうがよい、と思います。ええ、勝つ(?)ためには!

で、「ありのまま」は結婚してから見せればよろしい、と思う訳です。逆に言えば、結婚してからはありのままじゃないと生活が息苦しくなるだけだし・・・遠い目。


それにしても・・・友人が漏らした一言が切ない。


「白髪を染めて婚活するなんて想像もしていなかった」と。


友よ、わたしも想像をしていなかった。。。






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2014/06/27 11:42 [edit]

category: 女友達。

thread: 主婦のつぶやき - janre: 結婚・家庭生活

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先日、友人とお酒の場へ。

しかし、最近のわたしはまったくお酒を飲みません。健康のためというよりも年と共にそれほどお酒が~ということもなくなり、年に片手に数えるほどしか飲まなく。また、お酒には弱く、飲むとすぐに眠たくなるので純粋に会話を楽しみたいときはお酒を口にしないようになりました。

が、それはあくまでもわたしの考えであり、相手にまでその考えを押し付ける気は毛頭ありません。なので、場を共にした友人がお酒を飲むのは構わないのです。

が、会計の時にきっちりと割り勘になるといつも微妙な気持ちに・・・トホホ。


 わたし → まったく飲んでいない。飲み物は店のフリーの温かいお茶で済ます。
 友人 → 今回はビール、酎ハイなど3杯。



友人も昔に比べると弱くなったのか量を控えるように。昔はわたしもちょこっと飲み、酒豪の友人はそれこそ浴びるように、二人で飲むと結構な金額に。が、その時は良かったのです、わたしも飲んでいたし、頭がふわふわと。独身だったし、さーっと会計を済ませました。

が、いつの間にかわたしは飲まなくなり、素面の状態で会計に向かうと「・・・」という気分に。どう考えても友人のお酒に1,000円以上は費やされているはずなのに、それもきっちりと割り勘!?と微妙な気持ちに。

これを何度も繰り返しているのですが、何故か、彼女とは会うんだよな・・・



で、その話を。


で、その話を愚痴がてらに別の飲まない友人にしたところ・・・


「その彼女、おかずとかご飯は食べる?」


と指摘されました。

ハッとしました。確かに彼女は食事の量は少なく、たまにつまむ程度。基本的に右手にはお酒のグラスがあり、箸を持つことはまれ。そういう意味で食べている割合でいうとわたしのほうが多いのかもしれませんが、わたしは小食で彼女の何倍も食べているわけではなく・・・

彼女が水のように飲むお酒のほうが金額として多いと思うのですが・・・と毎回、微妙な気持ちになります。でも、彼女的にはそういうもんだ、と思っているんでしょうね。「わたし呑む、snowwhiteさんは食べる」これでイーブン、だと。


20140628_居酒屋


一度でもいい。

「わたし、飲んだ量が多いから、ここは少し多めに出すね」と言ってくれたら、わたしも「いいよーお互い様だよ」とかかんとかでそれなりにすっきりとお金を出すと思うのですが・・・それとも若い頃にそんなやり取りをしたのをもう忘れているのかなぁ・・・

いつも会計時に財布を開きながら微妙な気持ちになりますのorz


一方、相談した相手は若い頃から一滴も飲みません。なので悟りを開いているのか、

「まぁ、でも、気持ちはわかるけれど、相手が飲めばこっちは食べてやるーで割り切ることにした」とサバサバと。

なんだかまぶしい存在だわwwwわたし、いじいじとしすぎですよね・・・



金額はきっちりと。


女友達相手のとき、割り勘時の金額は割ときっちりとします。1円単位まできっちりとします。

「後々、損した、とか嫌な気持ちを抱くぐらいなら」

ときっちりと計算をして、きっちりと割り勘をします。ケチとか細かいとか言われようがきっちりと割り勘にしまする。それが長く友情を保つ秘訣だと思いますの。

でも、そんなわたくしも「あなたのお酒代・・・」と言えないとはこはいかに!?

スマートに伝える方法があればいいのでしょうが、今更という気持ちもどこかにあったりします。多分、今後もうじうじとしながら財布を開くのでしょう。






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2014/06/26 14:03 [edit]

category: 女友達。

thread: 主婦のつぶやき - janre: 結婚・家庭生活

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わたしの友人はとっても美人。

一人娘として大切に育てられ、20代の頃は華やかな世界に身を置き、本当に目を奪うような美女ぶり。もちろん、今も目を奪うような美女ぶり。もちろん、年を重ねましたが、それでもうまく年を重ねているなぁ、という感じで惚れ惚れするような美魔女ぶり。羨ましいかぎりです。

そんな美貌を誇る彼女。

彼女を見たら、世間の人は無条件に・・・


「美しい」
「高慢でプライドが高そう」
「気まぐれそう」
「女である」


とかなんとか思うと思われます。きわめて女性的な磨き上げられた美しさを誇り、女性的な内面を持っている、と。しかし、実際の彼女は・・・



そう、内面と外面のギャップ。


実は若い頃から感じていたのですが、最近、ますます彼女の内面と外面のギャップを感じるようになりました。

わたしにとって彼女はもう「そういう性格」という認識ができています。もちろん、彼女と親しい人たち皆、そういう認識を持っていると思います。

美しく、それも高慢な感じすら漂わせる彼女の内面は極めて男らしい、と思います。


大雑把、我が道を行く、気まぐれ、思い付きで行動、我こそが正しい、ある意味、超ガサツ。きわめて体育会系な感じで根性と努力、スパルタを愛し、電化製品を愛し、酒を愛し、孤独を愛し、協調性よりも「わたしについてこい」的な。

男性に料理を取り分ける?なに、それ?パソコンの配線が分からない?任せて!運転が苦手?こちとら運転歴20年のベテランよ!みたいな。


一人で自己完結できる女性。

そんな彼女はある種の男性にとっーてももてる。そう、ちょっと乙女的な(?)ナヨナヨ系な。「姉御!」みたいなノリの男性にもてる。「俺をリードして!」みたいな。

でも、彼女が惹かれる男性はリードしてくれる男性。「俺についてこい」的な。美しくて、強くて、格好いいわたしを引っ張ってくれる男性。でも、そんな男性が惹かれるのは彼女のような女性ではない(そうです・・・)。

そこにある種の悲劇。


ま、それはそれとして彼女は極めて女性的な美しい容貌とある種の男性的なガサツさと完結できる強さをひめた内面のギャップにちょっと今、苦しんでいる様子。



男性の気持ちがちょっとわかる。


彼女は美人。

しつこく書きますが彼女は美人。40を目前にして、今なお美しい女性です。そして、その美しい容姿は多くの男性をひきつけ、彼女は恋多き女性でもあります。でも、長続きしない。

わたしはちょっとその理由が分かるような気がします・・・


彼女と過ごすと、びっくりすることが結構あります。特に20代の頃はビックリの連続でした。

なんだろう、このガサツさ、この大雑把さ、このいい加減さ!と。

美しく、隙のない容貌に比べて、彼女の生活は隙ありまくりで超いい加減、でも、そこにある種の形があり、それはそれで完成されているんですね、彼女の中では。そして、そのリズムに慣れるとこっちも楽チンだなぁ、と思えます。笑。彼女がすべてを決め、わたしはそれに乗るだけ。すべてにわたってリードしてくれる彼女はステキ。


でも、男性的視点から考えるとどうなんでしょうかね~・・・また、初めて会った女性もビックリする方もおられるようで・・・


というような話を先日、二人でやり取りしました。


「外見と内面のギャップがやばい」


と。

まぁ、人はそれぞれギャップを持っていると思います。もちろん、わたしも持っています。いい意味でも悪い意味でもあるんじゃないかなぁ、と思います。

だから、なんだ、という話ですが、この内面と外面のギャップについてツラツラと考え込んでしまいました。


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2014/05/15 16:51 [edit]

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