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米俳優のロビン・ウィリアムズ氏死去、自宅で自殺か 「グッド・ウィル・ハンティング」でアカデミー助演男優賞


 【ロサンゼルス=中村将】米人気コメディアンで俳優のロビン・ウィリアムズさん(63)が11日、米カリフォルニア州の自宅で死亡しているのが見つかった。警察は自殺とみて調べている。米メディアが一斉に伝えた。

 ウィリアムズさんの遺体は同日昼(現時時間)ごろ、同州北部ティブロンの自宅で見つかった。地元警察は死因について「窒息死とみられ、自殺の可能性が高い」との見解を明らかにした。

 ウィリアムズさんは最近、鬱病で医師の診察を受けていたという。

 ウィリアムズさんは「グッド・ウィル・ハンティング 旅立ち」(1997年)で98年のアカデミー賞助演男優賞を受賞したほか、「いまを生きる」(89年)や「レナードの朝」(90年)などに出演した。



泣いた映画ランキング。 でロビン・ウィリアムズの映画が2作品ランクインしています。



『いまを生きる』と『レナードの朝』・・・そのほかにも思い出深い作品が山のようにあります。

『グッド・ウィル・ハンティング』、『グッドモーニング,ベトナム』、『ミセス・ダウト』『パッチアダムズ』『フィッシャーキング』・・・わたしが10代の頃から彼は大スターであり、数多くの作品に出演し、印象深い演技を残しました。作品ごとにテンションを変え、テンション高くいくかと思えば、しみじみとした味わい深い演技、熱血漢溢れる演技、愛にあふれた演技、そして、シリアスな演技、ありとあらゆる顔を見せてくれました。

そのあまりにも変化に富んだ演技、テンションの落差に危惧するものがなかったとはいいませんが、こんなことになろうとは・・・


個人的に忘れがたい映画は『いまを生きる』です。

ロビン・ウィリアムズはアメリカの名門高校で熱血漢溢れる国語教師を演じ、わたしの心を激しく揺さぶったものです。





それにしてもアカデミー賞が『グッド・ウィル・ハンティング』での助演賞しかなかったとは驚きました。


今はただご冥福をお祈りします。

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2014/08/12 12:45 [edit]

category: 映画。

thread: 主婦のつぶやき - janre: 結婚・家庭生活

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ギリシャとの引き分け(心情的には負けた気分どす・・・)と限りなく深い海の底に潜っていたわたし。テレビをつける気なんて全く起こらず・・・

なので、今日、気分を立て直すために主人と一緒に朝から映画を3本立て続けにみました。

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観た映画はジェイソン・ボーンシリーズ。

何気にわたしは1作目しか見ていなかったので・・・で、とりあえず、迫力満載のアクションシーンの連続に一気に気分が浮上しました!落ち込んでいるときはアクション大作に限るね~笑


20140621_暗殺者_3




原作はロバート・ラドラムの名作『暗殺者』。


1作目の『ボーン・アイデンティティー』の原作が『暗殺者』です。


20140621_暗殺者


わたしはこの本が大好きですね~いつ購入したのかさだかではありませんが、上下巻古本屋で200円で購入をしています。断捨離などで相当に本を処分してきていますが今なお手元に置いている本なんで、相当に気に入っている本です。

『ボーン・アイデンティティー』を一緒に観た後、主人にも無理やり読ませました。笑

時代を感じさせますが、ラドラム全盛期に書かれた『暗殺者』は今なお読んでも心弾みますわ~



2作目、3作目も原作がありますがそれは読んでおりませんの。機会があれば古本屋で入手を検討したいと思います♪



映画の感想。


シリーズ物はどうしても回を重ねるとクオリティーが落ちるということが宿命(?)になっておりますが、ボーンシリーズは3作とも素晴らしい出来栄え。3作とも飽きさせないアクションシーンの連続。正直なところ、ボーンはもう死んでいるやろ!と言いたいほどのド派手なアクションシーン満載。

CG満載の映画が多い中、愚直なまでにリアリズムにこだわっているところがまた憎いね~また、セリフも少なく、ひたすら映像で展開していく映画でもあります。


3作を通じて元CIAの秘密工作員であり、失った過去を探し求める、寡黙でストイックなマット・デイモンが主人公。CIAからみると3000万ドルを投資して養成された凄腕のスパイであり、暗殺者であり、工作員である。組織を離れた工作員とそのことに動揺する組織の争いをひたすら描いています。

その仕事の特殊性ゆえにマット・デイモン演じるジェイソン・ボーンは数多くの死を見てきたのでしょう。

暗殺対象の死、その仕事の過程で生じた死。そして、おそらく同僚の死など。その事実が失った記憶と共に彼の脳に刻まれ、頭痛として彼は夜ごと苦しんでいます。

が、いったん、目的を見つけたとき、あるいは、敵と遭遇したとき、彼がその苦悩を感じさせることは一切ありません。(恐らく)厳しい訓練の果てに身に染みついた習慣ゆえに敵と出会ったとき、ジェイソン・ボーンは自然に銃を扱い、自然に敵を倒すありとあらゆる手段を思いつきます。

それが彼の仕事であり、任務であったから。


登場する敵はいたって普通の男たちであり、3作共に同じような雰囲気をまとう男たち。そして、いずれも1匹狼。彼らもボーン同様厳しい訓練を受けてきたのであろう、と思います。プロフェッショナルの殺し屋対プロフェッショナルな殺し屋、という地味な構図がたまりませんなぁ~

これ見よがしな美女も色男も出てこない、そんなスパイ映画を是非、堪能あれ~


20140621_暗殺者_2



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2014/06/21 18:02 [edit]

category: 映画。

thread: 洋画 - janre: 映画

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先日、友人から質問されました。


「『アナと雪の女王』を観た?」


と。

結論、観ていませんし、今後も観ることはないでしょう。わたしは映画オタクですが、ディズニーもアニメも好きではありません、と。ややイライラしながらそう返事をしました。彼女は本当に親しい友人なので。

すると友人は、

「わたしも観ていないし、観る気もない。でも、こんなに「観た?」を質問されることが続くと、自分が何かおかしいのか?と思ってしまう・・・」

とのことでした。

彼女は女性の多い職場でフルタイム正社員として働いているため、その手の質問が多いのでしょうね。わたしのように引きこもり専業主婦でもこの質問にこんなにイライラするぐらいだから。汗。

かくいうわたしも、それまで会う友人、母親、妹に同様の質問されていたので・・・そして、彼らはいずれも『アナと雪の女王』を観ていました。映画に対する感想は様々でしたが、根底には「これだけブームになっているんだから観ているか、と思ったわ」と。

もう一度言います。


観ていませんし、今後も観ることはないでしょう。


ということを本人たちに言いたいのだけれど、そこはねぇ・・・ほら、大人の付き合いってものがあるでしょう・・・遠い目。ああ、もう本当にこの話題はお腹がいっぱい。



それにしてもなぜ、こんなにヒット?


観ていないのだからヒットした要因がさっぱりわかりません。が、観ていないからこそ、何故、皆、観に行ったのだろう、と不思議に思います。(?)

もちろん、作品の魅力もあるでしょうが、それ以上に、個人的には日本人特有の横並び意識が働いたのかな、と思ったり、思わなかったり。


だから『アナと雪の女王』は大ヒットした
動員1000万人突破!「アナと雪の女王」が大ヒットした5つの理由


ちなみにわたしが現在、映画館で「観たいなぁ」と思っているのはトム・クルーズの最新作と『トランスフォーマー4』ぐらいかしらね~

なんだかやさぐれ日記になってしまいましたが、お許しを・・・



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2014/06/10 11:10 [edit]

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